棋聖戦第5局1日目、井山棋聖が89手目を封じ終了…難しい読み合いに

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 囲碁界の最高位を争う第44期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、井山裕太棋聖(30)と挑戦者・河野臨九段(39)の第5局が26日午前9時、神奈川県箱根町の「ホテル花月園」で始まり、午後4時33分、井山棋聖が89手目を封じて1日目を終えた。

 井山棋聖の3勝1敗で迎えた対局。序盤、黒番の井山棋聖が右辺で、河野九段が上辺で実利を得る展開になった。右辺と下辺の白石を裂いていった井山棋聖に対し、河野九段は下辺で地を稼ぎながら右辺の一団を中央に進出させる。河野九段が左辺で白88とキリを入れた場面で、井山棋聖が封じた。

 解説の中野寛也九段は「難しい読み合いの局面にさしかかった。再開後、河野九段が黒の大石に対してどんな攻めを見せるのかが注目されます」と話している。

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