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足早に地を稼ぐ井山棋聖、手厚く打ち進める河野九段…棋聖戦第1局初日終える

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 囲碁の第45期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、井山裕太棋聖(31)と挑戦者・河野臨九段(40)の第1局が13日午前9時、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で始まり、午後5時12分、井山棋聖が68手目を封じて1日目を終えた。

棋聖戦第1局で初日の対局を終え、「封じ手」を立会人に手渡す井山裕太棋聖(右端。左から2人目は河野臨九段)(13日午後、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で)=若杉和希撮影
棋聖戦第1局で初日の対局を終え、「封じ手」を立会人に手渡す井山裕太棋聖(右端。左から2人目は河野臨九段)(13日午後、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で)=若杉和希撮影
【1日目】封じ手まで1~67手持ち時間各8時間白・井山3・44分黒・河野3・46分
【1日目】封じ手まで1~67手持ち時間各8時間白・井山3・44分黒・河野3・46分

 序盤は、握りで先番となった河野九段が、最近愛用している得意の陣形を取り、井山棋聖が受けて立つ進行に。右辺の競り合いの後、足早に地を稼ぐ井山棋聖に対し、河野九段は慎重に時間をかけ、手厚く打ち進めた。河野九段が左上隅で黒67とアテた場面で井山棋聖が59分長考し、そのまま封じた。

 解説の安斎伸彰七段は「力をためていた河野九段が、右辺で治まっていない白石をにらみながら上辺で戦いを起こした。一連の戦いがどう決着するかが焦点になる」と話している。

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1766326 0 棋聖戦 2021/01/13 09:45:00 2021/01/14 00:13:38 2021/01/14 00:13:38 第45期棋聖戦七番勝負第1局 初日の対局を終え、「封じ手」を立会人の趙治勲名誉名人(左)に手渡す井山裕太棋聖(右、中央は河野臨九段)(13日午後5時18分、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210113-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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