竜王戦ランキング戦、藤井七段勝利「上めざす」

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 将棋の第32期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)のランキング戦4組2回戦が8日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、藤井聡太七段(16)が畠山成幸なるゆき八段(49)に112手で勝った。

 竜王戦はランクの高い順に1~6組がある。4組は32人でトーナメントを行い、優勝者がタイトル挑戦権を争う本戦に進める。終局後、藤井七段は「苦しい時間が長く、最後の最後まで分からない将棋だった。(竜王戦で)少しでも上をめざしたい」と話した。

 これで藤井七段は今年度、42勝7敗で、勝率は8割5分7厘1毛。中原誠十六世名人(71)が1967年度に作った年間最高勝率記録(8割5分4厘5毛)を上回っている。次の対局は11日の棋聖戦予選。今年度中の残り対局数は確定していない。

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