「平成最後の大一番」…巌流島で記念の銘板除幕

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手形銘板を除幕した広瀬竜王(30日午後、山口県下関市の巌流島で)=中司雅信撮影
手形銘板を除幕した広瀬竜王(30日午後、山口県下関市の巌流島で)=中司雅信撮影

 山口県下関市で昨年12月に行われた将棋の第31期竜王戦七番勝負第7局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)で対局した広瀬章人竜王(32)と羽生善治九段(48)の手形銘板が30日、同市沖の巌流島で除幕された。

 3勝3敗で迎えた最終局は、羽生九段が勝てば前人未到の通算獲得タイトル100期、負ければ27年ぶりの無冠となる「平成最後の大一番」となった。挑戦者の広瀬竜王が羽生九段を下し、初の竜王位を獲得した。

 銘板(縦30センチ、横52センチ)はブロンズ製で、同市が下関対局を記念して制作。2人が対局前日に訪ねた巌流島にある、宮本武蔵と佐々木小次郎像の前に設置された。除幕式に参加した広瀬竜王は「歴史に残る対局を形に残していただき光栄。名誉あるタイトルに恥じない棋士になりたい」と語った。

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514813 0 竜王戦 2019/03/30 21:28:00 2019/03/30 21:28:00 2019/03/30 21:28:00 巌流島に設置された竜王戦下関対局記念手形銘板の前でインタビューに答える広瀬竜王(30日午後4時5分、山口県下関市で)=中司雅信撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190330-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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