将棋の竜王戦七番勝負、第1局は豊島名人が先勝

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

第32期竜王戦七番勝負第1局、広瀬章人竜王(右)に勝ち、感想戦に臨む豊島将之名人(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影
第32期竜王戦七番勝負第1局、広瀬章人竜王(右)に勝ち、感想戦に臨む豊島将之名人(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影
第32期竜王戦七番勝負第1局、広瀬章人竜王に勝利した豊島将之名人(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影
第32期竜王戦七番勝負第1局、広瀬章人竜王に勝利した豊島将之名人(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影
第32期竜王戦七番勝負第1局、豊島将之名人に敗れ、悔しそうな表情の広瀬章人竜王(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影
第32期竜王戦七番勝負第1局、豊島将之名人に敗れ、悔しそうな表情の広瀬章人竜王(12日午後、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影

 広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑戦する将棋界の最高棋戦・第32期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の第1局が11日から東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で行われ、12日午後7時55分、豊島名人が173手で勝った。

 台風が接近する中で行われた本局は、両対局者や立会人らがホテルに泊まり込むなど、関係者の安全を確保した上で行われた。大盤解説会など一部のイベントは中止になった。

 対局は、角換わりの戦型になり、2日目は駒を蓄えた広瀬竜王が攻める展開になった。豊島名人は▲5七玉の早逃げなどで巧みに粘り、寄せ合いを制した。

 解説の中村太地七段は、「中盤は広瀬竜王が有利でしたが、豊島名人の追い込みがすばらしく、白熱した一局でした」と総括した。

 第2局は23、24日に京都市の仁和寺で行われる。

 豊島名人の話「▲2四桂と打った手が空振り気味で1日目で失敗したかなと思っていた。どちらが勝ったか、最後まで分からなかった。(外は台風だったが)集中して指せたと思う」

 広瀬竜王の話「封じ手のあたりでは、後手(の自分)がやれそうに思っていたが、いつの間にか自信の持てない局面になっていた。シリーズは始まったばかりなので次も頑張ります」

無断転載・複製を禁じます
842732 0 竜王戦 2019/10/12 20:09:00 2019/10/12 20:45:25 2019/10/12 20:45:25 第32期竜王戦七番勝負第1局、広瀬章人竜王(右)に勝ち、感想戦に臨む豊島将之名人(12日午後8時5分、東京都渋谷区で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191012-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ