竜王戦第2局、相掛かりで力戦調の展開…京都・仁和寺で始まる

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第2局の初手を指す広瀬章人竜王(左)。右は豊島将之名人(23日午前、京都市右京区の仁和寺で)=土屋功撮影
第2局の初手を指す広瀬章人竜王(左)。右は豊島将之名人(23日午前、京都市右京区の仁和寺で)=土屋功撮影

 将棋界の最高棋戦で、広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑戦する第32期竜王戦七番勝負第2局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が23日午前9時、京都市の世界遺産・仁和寺で始まった。

 対局室は登録有形文化財の仁和寺宸殿しんでん。立会人の久保利明九段(44)が対局開始を告げ、先手番の広瀬竜王は▲2六歩と初手を指した。豊島名人は△8四歩と駒を進め、戦型は相掛かりとなった。力戦調の展開で、▲2九飛に△8一飛など攻め駒の配置を巡る駆け引きが繰り広げられている。40手目時点で先後同型だ。

 解説の村山慈明七段(35)は、「広瀬竜王が実戦経験のある形に誘導した。一手一手が難しい構想力の勝負になりそうだ」と話している。

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859092 0 竜王戦 2019/10/23 11:20:00 2019/10/23 12:10:18 2019/10/23 12:10:18 第2局の初手を指す広瀬章人竜王(左)。右は豊島将之名人(23日午前9時1分、京都市右京区の仁和寺で)=土屋功撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191023-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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