竜王戦第2局、豊島名人が1時間16分の長考

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 将棋界の最高棋戦で、広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑戦する第32期竜王戦七番勝負第2局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が23日、京都市の仁和寺で始まり、午後6時、豊島名人が66手目を封じて1日目を終えた。

 広瀬竜王が先手番で互いの飛車先の歩を交換する相掛かりの戦型に。先後同型の展開から広瀬竜王が角を交換し、▲8八角、△4二角と自陣角を据える力戦調となり、主導権争いが続いた。先手陣をにらむ後手の角を狙って広瀬竜王が▲9五歩と突いた局面で豊島名人が1時間16分の長考に沈み、次の一手を封じた。

 解説の村山慈明七段は、「封じ手の局面は候補手が多く、比較検討に時間がかかるのはうなずけます。2日目は午前中から激しい攻め合いになると予想されます」と話している。

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