広瀬竜王「気分よく」、豊島名人「積極的に」…竜王戦第4局控え決意

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決意表明をする豊島名人(左)と広瀬竜王(20日、甲府市の常磐ホテルで)
決意表明をする豊島名人(左)と広瀬竜王(20日、甲府市の常磐ホテルで)

 将棋界の最高棋戦で、広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑戦する第32期竜王戦七番勝負第4局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が21、22日、甲府市の常磐ホテルで行われる。

 初の竜王位を目指す豊島名人が3連勝し、奪取に王手をかけた状況で迎える本局。広瀬竜王は巻き返しなるか、注目の一戦だ。

 20日、同ホテルで開かれた前夜祭で広瀬竜王は「(藤井聡太七段に勝利した)昨日の将棋があって気分よく対局に臨めます。番勝負を続けるため、精いっぱい指したい」と話し、豊島名人は「難しい勝負が続いていますが、ここまでは紙一重で結果が出ています。第4局も積極的に戦いたい」と語った。

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909316 0 竜王戦 2019/11/20 20:22:00 2019/11/20 20:22:00 2019/11/20 20:22:00 決意表明をする豊島名人(左)と広瀬竜王(20日、甲府市の常磐ホテルで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191120-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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