広瀬竜王、大一番へ「ここで頑張る」…豊島名人は「本局も納得いくように」

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太皷谷稲成神社で記念撮影に応じる豊島名人(左)と広瀬竜王(5日午後、島根県津和野町で)=金沢修撮影
太皷谷稲成神社で記念撮影に応じる豊島名人(左)と広瀬竜王(5日午後、島根県津和野町で)=金沢修撮影

 将棋界の最高棋戦で、広瀬章人竜王(32)に豊島将之名人(29)が挑戦する第32期竜王戦七番勝負第5局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が6、7日、島根県津和野町の藩校養老館で行われる。

 開幕3連勝した豊島名人に対し、広瀬竜王が1勝を返して迎えた大一番。対局に備えて5日、現地入りした両対局者は、同町の名所・太皷谷たいこだに稲成いなり神社を参拝した後、養老館の対局室を下見した。

 同神社儀式殿で前夜祭が行われた。約70人の出席者を前に、豊島名人が「ここまでまずまず納得のいく将棋が指せているので、本局もそうなるようにしたい」と最高位奪取を期した。広瀬竜王は「シリーズは長く続く方が盛り上がる。ここで頑張り、第6局、第7局と続けたい」と勝利への決意を語った。

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934952 0 竜王戦 2019/12/05 21:07:00 2019/12/05 21:45:36 2019/12/05 21:45:36 太皷谷稲成神社で写真撮影に応じる豊島名人(左)と広瀬竜王(5日午後4時22分、島根県津和野町で)=金沢修撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191205-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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