豊島名人、初の竜王獲得…史上4人目の「竜王・名人」に

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新竜王となった豊島将之名人(7日夜、島根県津和野町で)=金沢修撮影
新竜王となった豊島将之名人(7日夜、島根県津和野町で)=金沢修撮影

 将棋界の最高棋戦、第32期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の七番勝負第5局が6日から島根県津和野町の藩校養老館で行われ、7日午後7時56分、挑戦者の豊島将之名人(29)が広瀬章人竜王(32)を143手で破り、シリーズ4勝1敗で初の竜王を獲得。羽生善治九段、谷川浩司九段、森内俊之九段に続く、史上4人目の「竜王・名人」となった。

 豊島竜王・名人は1990年、愛知県一宮市の生まれ。桐山清澄九段門下で2007年に四段に昇段し、プロ入りした。通算タイトル獲得数は4期。今期、決勝トーナメントで藤井聡太七段(17)を破って勢いに乗り、初の竜王挑戦を決めていた。優勝賞金は4400万円で、就位式は来年1月に行われる。

 豊島竜王・名人の話「(竜王奪取に)ここまでやれると思ってはいなかった。今後は長くトップでいられる棋士でありたい」

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936076 0 竜王戦 2019/12/06 13:42:00 2019/12/07 21:17:10 2019/12/07 21:17:10 竜王戦奪取を果たした豊島将之名人(7日午後8時1分、島根県津和野町で)=金沢修撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191207-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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