竜王戦 万松寺で第2局…日程と7会場決定

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名古屋市の万松寺。将棋タイトル戦開催の実績があり、竜王戦は初開催となる
名古屋市の万松寺。将棋タイトル戦開催の実績があり、竜王戦は初開催となる

 将棋の第33期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス、協賛・東急グループ)の七番勝負の日程と開催地が決定した。開催地公募への応募分を含め、読売新聞社と日本将棋連盟で作る選考委員会が、将棋を通じた地域文化振興や話題性などを考慮して、会場を選定した。

 コロナ禍の中での竜王戦とあって、慎重な選考が行われ、例年は5月に発表される日程が、今年は8月にずれ込んだ。今回新たに開催地となったのは、第2局が行われる万松寺(名古屋市)。織田家ゆかりの古刹こさつで、愛知県は豊島将之竜王・名人の出身地でもあるだけに、地元の盛り上がりが期待される。

 吉川屋(福島市)での第4局は、福島民友新聞創刊125周年事業としての開催。セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)は、4年連続の開幕局。皇室ゆかりの仁和寺(京都市)は2年連続の開催となる。対局日程と開催地は次の通り。

 ▽第1局=10月9、10日、セルリアンタワー能楽堂▽第2局=同22、23日、万松寺▽第3局=11月7、8日、仁和寺▽第4局=同12、13日、吉川屋▽第5局=同26、27日、指宿白水館(鹿児島県指宿市)▽第6局=12月5、6日、ホテル花月園(神奈川県箱根町)▽第7局=同16、17日、ほほえみの宿 滝の湯(山形県天童市)

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1388015 0 竜王戦 2020/08/05 05:00:00 2020/08/05 13:54:03 2020/08/05 13:54:03 名古屋市の万松寺。将棋タイトル戦開催の実績があり、竜王戦は初開催となる=吉田祐也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200805-OYT1I50008-T.jpg?type=thumbnail

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