竜王戦の挑戦者決定三番勝負、羽生九段が勝ち1勝1敗に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

対局を振り返る羽生善治九段(25日夜、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で)=三浦邦彦撮影
対局を振り返る羽生善治九段(25日夜、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で)=三浦邦彦撮影

 将棋の第33期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の挑戦者決定三番勝負第2局が25日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、羽生善治九段(49)が丸山忠久九段(49)に112手で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。第3局は9月19日に同所で行われる。

 対局は角換わりの戦型になり、中盤でリードを奪った羽生九段が押し切った。対局後、羽生九段は「際どい勝負だと思って指していた。(次局まで)間隔が空くので調整して臨みたい」と話し、丸山九段は「ミスが多かったので、次は修正して臨みたい」と語った。

 タイトル獲得通算99期の記録を持つ羽生九段にとって、今期の竜王戦は前人未到の「タイトル100期」を目指す戦いで、次局が豊島将之竜王(30)への挑戦権を懸けた大一番となる。

無断転載・複製を禁じます
1433035 0 竜王戦 2020/08/25 21:50:00 2020/08/25 23:34:08 2020/08/25 23:34:08 竜王戦の挑戦者決定三番勝負第2局の感想戦で対局を振り返る丸山忠久九段(手前)と羽生善治九段 (25日午後9時56分、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200825-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ