羽生九段「豊島竜王は攻めても受けてもミスがない、顔を合わせるの楽しみ」

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第33期竜王戦の挑戦権を獲得し、記者会見する羽生善治九段(19日午後、東京都渋谷区で)=杉本昌大撮影
第33期竜王戦の挑戦権を獲得し、記者会見する羽生善治九段(19日午後、東京都渋谷区で)=杉本昌大撮影

 挑戦者に決まった羽生善治九段の記者会見での発言内容は次の通り。

 ――第3局を振り返って。

 序盤戦から力戦模様というか、手探りの展開が続いていたので、お互いにかなり漠然としていて、はっきりしないような将棋だったという感想です。

 ――2年前の竜王戦ではタイトル獲得100期を逃したが、また竜王戦で100期に挑戦することについての思いは。

 ――タイトル戦の舞台に参加できないとチャンスがないので、今回挑戦者になれたのは非常に良かった。まだ終わったばかりなので、気持ちの準備は全くできていないが、これから開幕までしっかりと調整して、いいコンディションでスタートを迎えられたらいいなと思っています。体調は全く普通で元気です。

 ――豊島竜王の印象は。

 豊島さんは非常に最新の形にも精通していて、攻めても受けてもミスがない。力強さを棋譜で見ているだけでも感じています。七番勝負の舞台で顔を合わせられることを楽しみに思っています。

 ――豊島竜王との対局のポイントは。

 2日制でもあり、序盤でリードされると苦しいので、しっかり作戦面でも準備しておくことが大事になると思います。

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1490020 0 竜王戦 2020/09/19 23:34:00 2020/09/19 23:34:00 2020/09/19 23:34:00 第33期竜王戦の挑戦権を獲得し、記者の質問に答える羽生善治九段(19日午後10時14分、東京都渋谷区の将棋会館で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200919-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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