終盤戦に突入、羽生九段が徹底抗戦の構え…竜王戦第1局

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 将棋界の最高棋戦で、豊島将之竜王(30)に羽生善治九段(50)が挑戦する第33期竜王戦七番勝負第1局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)は10日午前9時、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で再開された。

 豊島竜王は初防衛を、羽生九段はタイトル獲得通算100期を目指すシリーズの初戦。矢倉模様の戦いで1日目から激しい攻め合いとなり、豊島竜王が△2七歩と打った局面で指しかけになっていた。

 立会人の森内俊之九段が開いた羽生九段の封じ手は▲2七同飛だった。互いに妥協しない攻めの手を選択していたが、昼食休憩前に羽生九段は▲6八香~▲6九桂と守りの手を選んだ。解説の野月浩貴八段は「終盤戦に突入しました。羽生九段は持ち駒を自陣に投入し、徹底抗戦の構えです。豊島竜王の攻め方が注目されます」と話している。

第1局の詳報はこちら、大盤解説会と対局の模様もライブ中継中

無断転載・複製を禁じます
1536819 0 竜王戦 2020/10/10 09:21:00 2020/10/10 14:49:13 2020/10/10 14:49:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ