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京都・仁和寺の対決、豊島竜王が死闘制し2勝目…竜王戦第3局詳報(随時更新)

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 豊島将之竜王(30)に羽生善治九段(50)が挑戦する竜王戦七番勝負第3局が7、8の両日、京都市の仁和寺で行われ、豊島竜王が172手で勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。

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両対局者の指し手は「動く棋譜」で

対局中継(録画)

タイムライン

 第3局写真特集「紅葉の京都・仁和寺、静かなる大激戦」はこちら>>

11月8日

 最後の最後まで勝敗の行方がわからなかった竜王戦七番勝負第3局。172手に及ぶ激闘を新聞解説を務める畠山八段に聞いた。

 「将棋の醍醐味が詰まった死闘でした。序盤から玉を囲わないで、互いに主導権を握りに行く神経を使う展開となり、双方持ち時間が少なくなった終盤は逆転もありました。豊島竜王は98手目の△2六香から△2五歩と上がる好手を出してリードを奪い、逆に羽生九段は粘りに粘って一時は逆転しましたが、最後は秒読みのなかでしのぎきることができませんでした」

 「感想戦では、136手目の▲6六銀のところで▲5九香、154手目△8七とに対し、▲同金と応じていれば、羽生九段がしのぎきっていたのではないか、という話が出ました。どちらも何度も対局中に『勝ち』『負け』を意識したであろうぎりぎりの戦いで、疲労度も相当なものでしょう。まさに死力を尽くした戦いでした」

 午後9時過ぎ 感想戦が終了。

対局後のフラッシュインタビュー

 豊島竜王

 (164手目で)5三の銀を取って、詰みの形になるので勝ちかなと。(162手目の)△4二歩と受けたところでは、何かあるかもしれないので、わからなかったです。

 ――封じ手のあたりは?

 形勢はわからなかったです。

 ――(98手目の)△2六香の評判が良かった。

 △2六香から△2五歩と突いて、先手玉も危ない形になるので。ただ、形勢はよくわからなかったです。

 ――終盤は?

 ちょっと、どこかで間違えていると思います。△6九飛と打ったところでは、色々な応対があるので、自信がなかったです。あとは▲6八桂と打たれたところで、寄せ間違えたかもしれません。

 ――2勝1敗となったが。

 すぐ次があるので、コンディションを整えて頑張りたいと思います。

 羽生九段

 分かれのところは少し失敗している気がしました。終盤はもしかしたら何かあったかもしれないけれど、わからなかったです。

 ――一度は逆転した?

 難しくなっているとは思いましたが、攻められた時に応接に問題があったかもしれないです。

 ――第4局に向けて。

 変わらず、次も全力を尽くしたいと思います。

◇     ◇

 午後7時51分 羽生九段が投了。172手で豊島竜王の勝利。最終盤、豊島竜王を逆転したとみられていた羽生九段だったが、163手目、羽生九段の▲5三銀打で、豊島竜王が再逆転。まさに死闘と呼べる戦いを制した。

投了を告げる羽生九段
投了を告げる羽生九段

 午後7時40分頃 豊島竜王の猛攻を必死にかわす羽生九段。手が震えている。

 午後7時25分過ぎ 羽生九段が残り時間を使い、一手1分以内に指す「1分将棋」に突入した。

 検討室から(11) 134手目、豊島竜王が△6六角と出て、王手。検討室では「これで寄るのか?」の声が上がる。羽生九段は▲5七銀と合駒。豊島竜王は△6九飛と立て続けに大駒で攻めるが、羽生九段の玉は広い。

 午後7時 両者ほぼ互角のまま突入した最終盤。「この状態で秒読みになったら、きつい」という声も上がる。検討室に詰める関係者はみな、立ち上がって、室内のテレビに映し出された盤面を見つめる。

 検討室から(10) 豊島竜王の114手目△7四飛に検討室がどよめく。リードが縮まったとの見方だ。「羽生九段にも元気が出てきた」との声も。羽生九段は▲2四歩→▲7五歩と豊島竜王の飛車を取りにいく。一手でも間違えれば、即勝敗に直結するぎりぎりの攻防が続く。

 午後6時20分 羽生九段は111手目▲9一馬、113手目▲8五香を連続でノータイムで着手。検討室では「劣勢を感じ、豊島竜王に時間を使わせない戦略。百戦錬磨の勝負術」という声が上がる。豊島竜王の残り時間は約20分。しっかりと指しきれるか。重圧との戦いでもある。

 午後5時40分 すでに両者とも持ち時間1時間を切り、終盤戦に突入しつつある。後手が玉頭の2六に歩を伸ばし、検討室では「豊島がポイントを稼いだ」という声が。98手目の△2六香が好手だったという。

 検討室から(9) 羽生九段の選択は▲9四歩、▲9五歩の歩の連打。相手の飛車を追い払い、9七の香を手に入れた。豊島竜王の△9六歩に対しては、▲3五角と角交換を迫った羽生九段。2日目夕刻に入り、戦いが一気に加速していく。

 検討室から(8) 羽生九段の81手目▲2八玉は「攻めてきなさい」と相手に手を渡したような一手。豊島竜王は△9七歩成と9筋から先手陣に攻め入る。▲同歩、△同香不成、▲9三歩、△同飛と進み、羽生九段の手が止まる。▲9四歩、▲9五歩と歩を連打して、9七の香を狙うほか、▲3五角と出て、角交換を迫る手もある。▲8四角の王手飛車の筋がある。局面が緊迫してきた。羽生九段の持ち時間はすでに1時間を切っている。

 午後3時 午後のおやつの時間。豊島竜王は「千本玉壽軒」の銘菓「西陣風味」。西陣織をモチーフに羽二重餅の皮に黒ごま入りのこしあんを巻き込んだ。絹の生地をイメージさせる滑らかな口当たりと、反物のような形が人気という。羽生九段は京都ホテルオークラの「モンブラン」。栗をマロンムースに閉じ込め、生クリームでコーティングした見た目も華やかな洋菓子だ。

豊島竜王のおやつ「銘菓『西陣風味』」(左)と羽生九段のおやつ「モンブラン」
豊島竜王のおやつ「銘菓『西陣風味』」(左)と羽生九段のおやつ「モンブラン」

 検討室から(7) 現地で開かれている大盤解説会を担当する宮本広志五段。2日目の展開について「一気に終盤に突入する変化もあったが、両者が局面を落ち着かせた感じ。長い将棋になりそうで、大盤解説も体力勝負になるかも。ただ、羽生九段が▲3九玉と入って、美濃囲い風になっているし、(振り飛車党の)自分としては、解説しやすくなったかもしれません」と笑顔で話した。

 午後1時半 対局が再開。豊島竜王の選択は△3三桂。

 仁和寺の大盤解説会では、再開後の豊島竜王の手で「次の一手クイズ」が行われており、この手を選択肢に入れた藤井奈々女流初段は検討室でしてやったりの表情。なんでも、(A)3三桂(B)5二飛(C)その他――の三つの選択肢で、約9割の参加者が(C)その他と予想したとのこと。「私が挙げた3三桂に入れてくれたのはたったの5人。信じてくれた人、おめでとうございます!」と笑顔を見せた。

 午後0時半 豊島竜王が62手目を考慮中に昼食休憩に入った。昼食は豊島竜王が桜御膳。羽生九段が御室御膳。初日の注文が入れ替わった形だ。

 新聞解説を担当する畠山鎮八段は現局面について、「午前中はいつ激しい戦いになってもおかしくない局面が続いたが、羽生九段が▲9七角(57手目)、▲7九角(59手目)と、相手をいなすような指し方をしたことで、第2次の駒組みに入った印象」と話す。今後の展開については、「豊島竜王は九筋に攻めの拠点を作ったので、今後は玉を右側に寄せて囲いを固めていく形になると思うが、羽生九段はどうするか。選択が注目されます」

 検討室から(6) 54手目。豊島竜王が1時間29分の長考の末に△5七歩成。羽生九段はすかさず▲同銀と応じた。豊島竜王は△8五歩と先手の角をいじめ、さらに先手陣に圧力をかける。羽生九段は▲9七角と角を逃げるか、▲6四角と角を切るか。次から次へと決断を迫られる戦いが始まる。

 検討室から(5) 封じ手から数手が進み、羽生九段が▲8六角と上がった局面。「ここは羽生さんらしい、柔らかい手」と新聞解説を務める畠山八段。現在の状況について、「豊島竜王からすれば、ここでのんびりしていると、いずれは歩損が響いてくる。豊島竜王がいろいろな小技で先手陣に圧力をかけ、羽生九段がそれをいなす展開」と話した。

 午前10時 おやつの時間。豊島竜王は京都ホテルオークラの「フルーツ盛り合わせ」。昨日とは盛りつけや内容も変わり、見るだけで楽しい一品だ。対する羽生九段は御室和菓子「いと達」の包み餅。こちらも昨日、豊島竜王が注文した時と、色が変わっている。紅葉(オレンジ色)には、白味噌きなこ餡、雪中花(紫色)は小豆こし餡が使われている。

8日午前のおやつ、豊島竜王の「フルーツ盛り合わせ」(左)と羽生九段の「御室和菓子 いと達の『包み餅』」
8日午前のおやつ、豊島竜王の「フルーツ盛り合わせ」(左)と羽生九段の「御室和菓子 いと達の『包み餅』」

観客が見守る中、2日目の対局が始まった
観客が見守る中、2日目の対局が始まった

 午前8時46分 羽生九段が対局場に入室。まもなく豊島竜王も。記録係の読み上げとともに、1日目の戦いを再現する。午前9時、立会人の福崎文吾九段が読み上げた羽生九段の封じ手は▲9五同歩。検討室では「最も普通の手」という声が。対して豊島竜王は△4四角と上がった。いよいよ本格的な戦いに突入する。

11月7日

 羽生九段が49手目を封じて終わった竜王戦七番勝負第3局初日。新聞解説を担当する畠山八段に、初日を振り返るとともに、封じ手を予想してもらった。

 羽生さんの積極的な指し回しが目立った初日でした。対する豊島竜王は後手ということもあり、相手に合わせる展開です。ただ、封じ手の場面は、▲9七角に対して、真っ先に考えられそうな△9五歩の仕掛けに対し、羽生さんがかなりの時間を使っています。何か当初の予定から変更せざるを得ない状況に陥っているのかもしれません。現状、羽生九段が2歩得していますが、持ち時間は豊島竜王の方が1時間以上も多く残されており、非常に難しい局面です。

 封じ手の局面は、両者の読み、大局観が真っ向からぶつかっている場面。候補は二つです。

 (1)▲9五同歩
 一見、この手しかないように見えるのですが、ここで時間を使っているので、この進行になるかどうか。その後は△4四角、▲3六飛のような展開が考えられます。

 (2)▲2四歩
 ▲9五歩と取る前に、味をつける一手です。△2四同歩と取らせた後、▲9五歩と取れば、後手が△4四角と出てきた時に、▲2四飛と飛車を走らせることができます。

 午後6時 羽生九段が49手目を封じる意思を示し、席を立つ。難解な中盤に突入したところで、初日は終わった。消費時間は、先手の羽生九段4時間22分、後手の豊島竜王が3時間10分。

封じ手の入った封筒を立会人の福崎文吾九段(左)に手渡す羽生九段
封じ手の入った封筒を立会人の福崎文吾九段(左)に手渡す羽生九段

 検討室から(4) 47手目、羽生九段が約1時間の長考で▲9七角。検討室からは「ひゃー」という驚きの声が上がった。「羽生九段からすれば、後手の5五と4五の歩を支えている6四の銀にアプローチをかけたかった局面。ただ、普通は、▲6六歩→▲6五歩といくところ、角で直接的にアプローチをしてきた。強気な一手」と観戦記を担当する高野六段。室内では「午後は羽生ワールドを見ているようだ」の声も。

 検討室から(3) 44手目△4五歩の局面。5五と4五の位置に後手の歩が進み、位を取る。後手・豊島竜王は2歩損の代わりに、手得を生かし、先手陣に圧力をかける。対して羽生九段は▲7七桂。「意表を突く羽生流の一手」(畠山八段)との声。自分の角道を止める代わりに、相手の銀の進出を防ぐ、局面を落ち着かせる一手だという。豊島竜王の手が止まった。

 午後3時 おやつの時間。羽生九段の注文は、京都ホテルオークラ定番の濃厚クリームチーズタルト「タルトフロマージュ」。第1局からフルーツ盛り合わせを9回連続で注文してきた豊島竜王は、御室和菓子いと達の代表銘菓「包み餅」。ここで変化をつけてきた。

豊島竜王の午後のおやつ「御室和菓子いと達の『包み餅』と100%グレープフルーツジュース」(左)と羽生九段の「タルトフロマージュと紅茶」
豊島竜王の午後のおやつ「御室和菓子いと達の『包み餅』と100%グレープフルーツジュース」(左)と羽生九段の「タルトフロマージュと紅茶」

 午後1時半 対局再開。羽生九段は▲3四飛と歩を取った。

 午後0時半 昼食休憩に入る。豊島竜王は御室御膳。羽生九段は桜御膳。いずれも境内の宿坊「御室会館」の料理人が担当した。

豊島竜王の昼食「御室御膳」(左)と羽生九段の昼食「桜御膳」
豊島竜王の昼食「御室御膳」(左)と羽生九段の昼食「桜御膳」

 昼食休憩前 羽生九段が約30分を費やして▲2四歩。読売新聞の観戦記を担当する高野秀行六段は「現代将棋らしい一手。先手は自陣に手を入れるとか、攻め駒を増やすとかいろいろな選択肢はあったが、さらに踏み込んでポイントを稼ごうとしている」。△同歩▲同飛の後、△2三歩なら▲3四飛で歩を取ることができ、△3三金なら後手陣の形を乱すことができる。「序盤のこうしたポイントの稼ぎ合いが、ボディーブローのように効いてくる」と話した瞬間に、豊島竜王が△4二銀! 

 検討室から(2) 豊島竜王の12手目△7四歩は、「普通は玉の位置を決める所ですが、居玉のまま主導権を握りにいった手」と新聞解説を担当する畠山鎮八段。ただ、「竜王はこれまで小刻みに時間を消費しており、(竜王戦七番勝負最短手数で終わった)第1局のようなあらかじめ狙っていた奇襲とは違います」。

 対する羽生九段の▲7六歩で、過去に前例のない進行に。畠山八段は「いずれどこかで別の局に合流することになると思いますが、豊島竜王の研究の範囲外に持っていきながら、時間を使わせるという戦術的意味合いもあるのかもしれません」。序盤から高度な駆け引きが始まっている。

 午前10時 おやつの時間に。豊島竜王は京都ホテルオークラの「フルーツ盛り合わせ」。これで第1局の初日から9回連続での注文。対する羽生九段は京都市右京区の老舗和菓子店「亀屋重久」の「菊」。かつては皇族が門跡(もんぜき)(住職)を務めた仁和寺のために作られた菊の生菓子。白あんであっさりした味という。

 検討室から(1) 相掛かりは飛車先の歩を互いに突き合う戦型。先後で同じ形で進むため、先手が攻めて、後手がそれに対応する展開になりやすいという。第3局はどのように進むのか。

対局に臨む豊島竜王(左)と羽生九段
対局に臨む豊島竜王(左)と羽生九段

 午前9時 対局開始。先手・羽生九段の初手は▲2六歩。後手の豊島竜王は△8四歩。互いに飛車先の歩を突きだす。▲2五歩△8五歩と進み、▲7六歩なら角換わり、▲7八金なら相掛かり。羽生九段の選択で決まる展開に。羽生九段は▲7八金を選び、相掛かり志向の戦いとなった。

 午前8時47分 羽生善治九段が対局場となる宸殿に入室。すぐに豊島将之竜王も。四季の風物が鮮やかに描かれる襖絵や壁などの絵は全て原在泉(1849~1916)の手によるもの。対局者の和装もより一層映える。

11月6日

 豊島将之竜王「仁和寺さんでは昨年も対局させていただいたが、対局場は厳かな雰囲気。ここまで2局を指して多くの人に注目されていると感じている。自分の力を出し切って納得のいく将棋を指したい」

 羽生善治九段「京都に10回以上来ていますが、仁和寺は初めて。素晴らしい舞台を作っていただいたので、今持っているものを出し切り、みなさんに楽しんでいただけるように全力を尽くしたい」

 午後6時過ぎ 前夜祭が始まる。

 午後5時50分 国宝の金堂で記念撮影。羽生善治九段は、ライトラップされた境内の紅葉に「絵はがきのような景色ですね」と感嘆の声を上げる。

仁和寺の金堂で記念撮影に応じる豊島竜王(左)と羽生九段
仁和寺の金堂で記念撮影に応じる豊島竜王(左)と羽生九段

 午後4時半 両対局者が仁和寺に到着。対局会場となる宸殿に向かい、検分を行う。仁和寺は888年、宇多天皇が創建し、かつては皇族が門跡を務めた真言宗御室派の総本山。会場となる宸殿は、儀式や式典に使用される御殿の中心となる建物。内部は三つの部屋からなり、外には紅葉が美しい見事な池泉式庭園が広がっている。

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1607221 0 竜王戦 2020/11/06 16:02:00 2020/11/09 19:07:39 2020/11/09 19:07:39 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201107-OYT8I50001-T.jpg?type=thumbnail

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