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豊島竜王が最終盤に再逆転、シリーズ2勝1敗に…竜王戦第3局

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 将棋の最高位を争う第33期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)、豊島将之竜王(30)と挑戦者・羽生善治九段(50)の第3局は7日から京都市右京区の仁和寺で行われ、8日午後7時51分、豊島竜王が172手で勝ち、シリーズ2勝1敗とした。

羽生九段が投了。豊島竜王が172手までで勝利を収めた=若杉和希撮影
羽生九段が投了。豊島竜王が172手までで勝利を収めた=若杉和希撮影

 豊島竜王、羽生九段が1勝ずつを挙げて迎えた本局は、相掛かりの戦型に。中盤までじりじりとした展開が続いた後、豊島竜王が一時抜け出したが、羽生九段も粘って逆転。双方死力を尽くした最終盤、豊島竜王が挑戦者のミスを突いた。

 終局後、豊島竜王は「ずっと難しい形勢だと思っていた」と話し、羽生九段は「(最終盤で)攻められた時、応接に問題があったかもしれない」と語った。

 第4局は12、13日、福島市の「吉川屋」で行われる。

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1610413 0 竜王戦 2020/11/08 09:12:00 2020/11/09 14:06:08 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201108-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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