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初防衛の豊島竜王、昨夜は「対局のことが浮かび…寝付けなかった」

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 将棋の第33期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)を制し、タイトル初防衛を果たした豊島将之竜王(30)が、一夜明けた7日朝、第5局が行われた神奈川県箱根町のホテル花月園で記者会見に臨んだ。

初防衛から一夜明け、富士山を背に記念撮影に応じる豊島竜王(7日午前、神奈川県箱根町で)=若杉和希撮影
初防衛から一夜明け、富士山を背に記念撮影に応じる豊島竜王(7日午前、神奈川県箱根町で)=若杉和希撮影

 豊島竜王は対局後の過ごし方について「温泉に入りました。それからは対局のことが浮かび、午前2時頃まで寝付けなかった」と明かした。師匠の桐山清澄九段(73)から、祝福のメールもあったという。羽生善治九段(50)との七番勝負について「注目されていると、ひしひし感じていて、将棋では集中してゾーンみたいな(没頭した)状態に入ることがあった」と振り返った。

初防衛から一夜明け、「一心不乱」と揮毫した色紙を手に記念撮影に応じる豊島竜王(7日午前、神奈川県箱根町で)=若杉和希撮影
初防衛から一夜明け、「一心不乱」と揮毫した色紙を手に記念撮影に応じる豊島竜王(7日午前、神奈川県箱根町で)=若杉和希撮影

 色紙に「一心不乱」と揮毫きごうした豊島竜王は、「将棋に集中して、しっかりやっていきたいという意味です。他のタイトルを持っている棋士に負けないようにしたい」と語った。

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1681614 0 竜王戦 2020/12/07 10:15:00 2020/12/07 12:23:22 第33期竜王戦七番勝負 防衛から一夜明け、「一心不乱」と揮毫した色紙を手に記念撮影に応じる豊島将之竜王(7日午前8時28分、神奈川県箱根町の「ホテル花月園」で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201207-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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