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藤井二冠、5期連続で竜王戦本戦進出…史上初の4年連続で年度勝率8割超え

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 将棋の藤井聡太二冠(18)は23日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)ランキング戦2組準決勝で松尾歩八段(40)に75手で勝利し、5期連続で竜王戦本戦への進出を決めた。藤井二冠は昨年10月からの連勝を17に伸ばし、史上初めて、4年連続での年度勝率8割超えを達成した。

第34期竜王戦の2組準決勝で初手を指す藤井聡太二冠(23日午前10時、東京都渋谷区で)=西孝高撮影
第34期竜王戦の2組準決勝で初手を指す藤井聡太二冠(23日午前10時、東京都渋谷区で)=西孝高撮影

 この日の対局は横歩取りの戦型となり、難解な終盤戦の中、銀を無償で相手に取らせる絶妙手を放った藤井二冠が競り勝った。対局後、藤井二冠は「攻め込まれる展開で失敗したと思った。(勝負は)最後まで分からなかった」と一局を振り返り、「タイトル戦に出てトップ棋士との対戦が多く、その中で結果を出せたことが自信になった」と二冠を獲得した2020年度を総括した。

 藤井二冠にとってこの日は今年度の最終対局。年度成績は44勝8敗(勝率8割4分6厘)となり、4年連続で勝率1位が確定した。

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1931944 0 竜王戦 2021/03/23 22:01:00 2021/07/08 17:20:54 第34期竜王戦の2組準決勝で初手を指す藤井聡太二冠(23日午前10時、東京都渋谷区で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210323-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

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