読売新聞オンライン

メニュー

竜王戦本戦1回戦、青嶋六段と折田四段が対局…持久戦模様で少考繰り返す

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

竜王戦特設ページはこちら>>
初手を指す折田翔吾四段(右)と青嶋未来六段(25日、将棋会館で)=若杉和希撮影
初手を指す折田翔吾四段(右)と青嶋未来六段(25日、将棋会館で)=若杉和希撮影

 将棋の第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の本戦1回戦、青嶋未来六段と折田翔吾四段の対局が25日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で始まった。

 振り駒の結果、折田四段が先手となった。青嶋六段は四間飛車を採用し、折田四段は居飛車で、対抗形の将棋になっている。

 昼食休憩明け、折田四段は左美濃の形のまま穴熊に囲い、青嶋六段は高美濃囲いに構えた。持久戦模様で両者少考を繰り返し、駒組みが続いている。

両対局者の指し手は「動く棋譜」で

無断転載・複製を禁じます
2154975 0 竜王戦 2021/06/25 10:25:00 2021/07/08 17:05:16 [第34期竜王戦 本戦1回戦・青嶋未来六段―折田翔吾四段] 初手を指す折田翔吾四段(右)と青嶋未来六段(25日、将棋会館で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)