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八代七段「神経使う将棋」しのいで、三枚堂七段に逆転勝ち…竜王戦3回戦

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 将棋の第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の本戦3回戦、八代弥七段と三枚堂達也七段の対局が1日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、八代七段が103手で勝利した。

対局を振り返る八代七段(左)と三枚堂七段(1日、将棋会館で)=若杉和希撮影
対局を振り返る八代七段(左)と三枚堂七段(1日、将棋会館で)=若杉和希撮影

 対局は矢倉模様の戦型になり、三枚堂七段が攻め、八代七段が受ける展開になった。難解な中盤戦を経て三枚堂七段の厳しい攻めが続いたが、八代七段は巧みにしのいで終盤に反撃し、逆転勝ちした。八代七段の次局は本戦準々決勝で、久保利明九段と対戦する。

 対局後、八代七段は「攻め込まれる時間が長く、神経を使う将棋だった」と話し、三枚堂七段は「指しやすい局面もあったが、夕食休憩辺りの指し方が雑になってしまった」と語った。

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2171907 0 竜王戦 2021/07/01 21:54:00 2021/07/08 16:58:04 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210701-OYT1I50129-T.jpg?type=thumbnail

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