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藤井二冠、山崎八段に競り勝つ「最後に何とか残した」…竜王戦初の4強

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 将棋の第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の本戦準々決勝、藤井聡太二冠と山崎隆之八段の対局が10日、大阪市の関西将棋会館で行われ、藤井二冠が94手で勝利した。

山崎隆之八段(左)に勝ち、対局を振り返る藤井聡太二冠(10日午後10時50分、大阪市福島区の関西将棋会館で)=川崎公太撮影
山崎隆之八段(左)に勝ち、対局を振り返る藤井聡太二冠(10日午後10時50分、大阪市福島区の関西将棋会館で)=川崎公太撮影

 対局は相掛かりの戦型となり、山崎八段が前例の少ない力戦に誘導した。じっくりとした駒組みを経て、夕食休憩明けに中央で激しい戦いが始まった。終盤は互角の形勢が続く激戦となり、勝負所で読み勝った藤井二冠が競り勝った。藤井二冠は次戦、準決勝で久保利明九段―八代弥七段戦の勝者と対局する。

 対局後、藤井二冠は「中盤で誤算があり、自信のない局面が長くなりました。最後は何とか残しているかと思いました。竜王戦で準決勝に進むのは初めてで、非常に大きな対局なので良い状態で臨めるようにしたいです」と話した。山崎八段は「途中から開き直って指し、好転した局面もありましたが、終盤は時間がなくてわかりませんでした」と語った。

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2196940 0 竜王戦 2021/07/10 22:46:00 2021/07/20 08:44:41 山崎隆之八段(左)に勝ち、対局を振り返る藤井聡太二冠(10日午後10時50分、大阪市福島区の関西将棋会館で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYT1I50144-T.jpg?type=thumbnail

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