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藤井三冠が先勝…竜王戦七番勝負第1局詳報

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 豊島将之竜王に藤井聡太三冠が挑戦する第34期竜王戦七番勝負第1局が10月8、9の両日、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われ、123手までで藤井三冠が先勝した。

大盤解説動画

両対局者の指し手は「動く棋譜」で

 動く棋譜のページが見えない方は こちら

スライドショー

終局後の両対局者インタビュー

感想戦で対局を振り返る藤井三冠(若杉和希撮影)
感想戦で対局を振り返る藤井三冠(若杉和希撮影)

藤井三冠
――本局を振り返って
 積極的に動かれて、(36手目の)△3四歩のとき、▲4六歩としたのですが、▲8七金とかで強く戦うべきだったのかもしれません。(40手目の)△2四飛とまわられて、自信のない展開になってしまいました。

――早い段階から研究からはずれた?
 そうですね。はい。難しかったです。

――初日の封じ手あたりはの感触は?
 飛車の配置が悪いので、失敗したかなと思っていました。

――2日目に入って、激しい攻め合いになりました。成算は?
 金がうわずってしまっている分、常に自信の持てない展開だと思っていました。

――どのあたりで、いい勝負になってきたと手応えを感じましたか?
 (79手目の)▲7一飛と打って、攻めの形は作れたのかなと思いました。

――よくなったと思った局面は?
 (111手目の)▲3六玉と桂をとって、広い形になったのかと思いました。

――能楽堂での対局はいかがでしたか?
 普段以上の緊張感がありました。1勝することができたので、次の局以降も全力を尽くして頑張りたいです。

感想戦に臨む豊島竜王(若杉和希撮影)
感想戦に臨む豊島竜王(若杉和希撮影)

豊島竜王
――本局の感想は?
 難しい将棋で、そんなに自信はなかったです。歩損なので、どうだったのか。どこかで間違えていると思うんですが、はっきりよくできるような形ではなくて、途中から悪くなってしまいました。均衡を保つ手があれば良かったのですが。

――どこで悪くなったと感じましたか?
 ……。よく分かりませんでした。何か手段があると思ったんですけど。

――公開対局の感想と次局への意気込みをお願いします。
 公開対局は集中してできたと思います。次局に向けては、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

松尾八段の総括

 形勢が二転三転した激戦を新聞解説の松尾八段に振り返ってもらった。

 豊島竜王は序盤からうまい指し回しでいいペースで戦いを進めていたと思いますが、藤井三冠の玉に迫る具体的な手を作るのが難しかったという印象です。

 対する藤井三冠は苦しい戦いながらも豊島竜王の攻撃をいなしつつ、(79手目の)▲7一飛という手を見つけ、流れを取り戻しました。すごく狭い場所なので、なかなか気づきにくいのですが、その手でなければ、挽回するのは難しく、さすがだと思いました。▲6六金と長考した場面で、その手を発見していたのかもしれません。

 (99手目の)▲4五歩から△3六桂と相手の桂を飛ばせて、▲3五歩と相手の急所に迫った攻めも気づきにくい手筋で印象に残っています。しかも、両方ともほぼノータイムで指していて、終盤力の強さを改めて実感しました。

 豊島竜王は負けたとは言え、中盤まで押していたわけですし、2局目以降もギリギリの応酬が続く、濃密な対局が続くと思います。

タイムライン

10月9日

  午後7時25分  豊島竜王が投了。123手までで挑戦者の藤井三冠がシリーズ1勝を挙げた。

投了する豊島将之竜王(右)と先勝した藤井聡太三冠(若杉和希撮影)
投了する豊島将之竜王(右)と先勝した藤井聡太三冠(若杉和希撮影)

  午後7時10分  藤井三冠の111手目▲3六玉。お互いの玉同士が向かい合う形になった。クライマックスが近い。検討室の緊張が高まってきた。

  午後6時52分  豊島竜王の△3六桂で100手目に達した。残り時間は豊島竜王7分、藤井三冠が10分。

  午後6時40分  93手目、藤井三冠が竜の封じ込めを狙い、▲7九歩と打った場面、豊島竜王は少ない残り時間を使って△4二玉と寄った。現地で大盤解説を担当している鈴木大介九段と高見泰地七段は声をそろえて「いい手だ」。鈴木九段は「一度は藤井三冠に傾いた流れが再び豊島竜王に戻ってきたかも。第1局目から大熱戦になった」

  検討室から(6)  79手目、藤井三冠は▲7一飛。ついに反撃に転じた。松尾八段は「今後は▲6五桂などの攻めが厳しい。▲5三角成とずばっと切っていく攻めも考えられる。逆に藤井三冠の4七の玉はなかなかとらえどころがなく、しっかりしており、藤井三冠が豊島竜王の攻撃をうまくいなした感じ。戦いは今日のハイライトを迎えている」と話す。つい先ほどまで「流れは後手」という見方が多かっただけに検討室では「信じられない」という声も。

  午後5時10分  71手目、藤井三冠は1時間19分の長考の末、▲6六金。大盤解説会で高見泰地七段が「この手しか考えられない」と話していた手だ。その後、△8八歩成から両者ほぼノータイムで78手目、△8九飛成まで進む。残り時間は豊島竜王46分、藤井三冠48分。戦いは緊迫の終盤に突入している。

  検討室から(5)  70手目、豊島竜王の攻めは△4四桂から。藤井三冠はこれまで以上に前のめりになり、熟考している。「藤井三冠から見れば、相手に飛車を渡しており、怖い状況が続いている。一方で、主導権を握って攻勢を強めている豊島竜王も、持ち駒は飛車しかなく、ギリギリの攻めを続けている印象だ。藤井三冠は相手の攻勢をどういなし、どこでカウンターを入れられるか、考えているのではないか」と松尾八段。

  午後3時40分  藤井三冠が69手目、▲7七同角とした局面。大盤解説を担当する中村修九段は「先手は角2枚が分断されて、後手の方が良さそうに見える。ただ、後手は歩切れでどう手を続けていけるか。ここ数手で優劣がはっきり分かれそうな気がする」

  午後3時10分  大盤解説会場では、立会人の中村修九段と貞升南女流二段が登壇。直後に豊島竜王が次の一手を指した。答えは△8七歩打。先手の▲2二角成を防ぐ手だ。以下、▲9七角→△6五桂→▲5八玉→△7七歩成→▲同桂と急に速いペースで手が進む。豊島竜王の駒が、藤井三冠の陣に襲いかかる。

  午後3時  おやつの時間。豊島竜王はフルーツがたっぷり盛られたケーキ「サバランオランジェ」。藤井三冠は、オレンジジュースとジンジャーエールを注文した。

  午後2時40分  現地の大盤解説会では、次の一手クイズも行われている。出題は藤井三冠が61手目▲7四歩と歩を打った局面。

 (1)6五桂(2)3三銀(3)8七歩(4)その他の四つの選択肢が示された。手の広い局面。豊島竜王の選択は?

大盤解説を行う松尾八段(右)と山田久美女流四段(若杉和希撮影)
大盤解説を行う松尾八段(右)と山田久美女流四段(若杉和希撮影)

  午後2時  現地では大盤解説会が始まった。トップバッターの解説は新聞解説の松尾八段。山田久美女流四段を聞き手に初手から対局を振り返っていく。

  午後1時30分  対局が再開された。豊島竜王、藤井三冠ともに前傾姿勢になり、盤上を見つめている。豊島竜王は少し時間を使って、△7五角と飛車を取った。両者の残りの持ち時間は、豊島竜王が2時間00分、藤井三冠が2時間59分。1時間の差がついた。

 2日目、昼食休憩までの展開と今後の見どころを松尾八段に聞いた。

 前日まではジリジリした展開になるかと予想していたのに、藤井三冠が▲5六金と指したのを境に、一気にのっぴきならない激しい展開になりました。自然な指し方をすると、いきなり終盤戦に突入ということも考えられます。昼食休憩明けの進行は、検討では、△7五角→▲同歩→△同飛の飛車角交換から、▲6六金→△7七飛成という進行があげられています。こうなると、互いに飛車角を手持ちにして、相手陣に打ち込む終盤戦に突入です。午後の早い段階から目が離せません。

  午後0時30分  昼食休憩に入った。昼食は豊島竜王が「鰻丼」、藤井三冠が「特選かるめら 黒印度カレー」。藤井三冠の注文した黒印度カレーは、約1か月かけて完成させた真っ黒なルーが特徴の名物カレー。厳選された牛肉の甘みやうまみが引き立つ。

  午後0時15分ごろ  1時間4分の長考の末、豊島竜王が選択したのは△7四飛。藤井三冠は少しだけ考えて▲7五飛と飛車をぶつけた。「△8六角の王手飛車がある」と指摘されていた手。豊島竜王も△8六角と王手飛車をかけたが、藤井三冠はここでもほぼ時間をおかず▲7七角。△7五角→▲同歩→△同飛の飛車角交換には、▲6六角打という反撃が予想される。藤井三冠の読み筋通りだったのか。ここでまた豊島竜王が前傾姿勢で考慮に入った。

  午前11時30分  藤井三冠が▲8五歩とした局面で豊島竜王が思考に沈んでいる。角交換で互いに角を手持ちにし、お互いの飛車に歩が突きつけられている緊迫した局面。解説の松尾八段は「一触即発の状況。1日目の段階ではジリジリした展開になると想像していたが、△8五同桂と取ると、一気に激しい展開になる。昼食休憩前後の数手で局面が大きく動く可能性がある」

  検討室から(4)  豊島竜王の封じ手に対する藤井三冠の45手目、▲5六金に検討室では「怖い手」との声が。新聞解説の松尾八段によると、この場面、通常は「▲7七角として、8筋を守るのが無難」だったが、▲5六金は△8六飛と走られる手が残っている状態で、角もぶつかる形になる。「▲7七角だと、将来的に△6五桂などの筋で苦労するとみたのかもしれない。相当な読みが入っていないとさせない手だし、▲5六金もやはりリスクがあるので、藤井三冠が苦労して指しているという印象がある」 

  午前10時  盤上に決戦近しの雰囲気が漂う中、午前のおやつの時間になった。豊島竜王が「フルーツ盛り合わせ」、藤井三冠が「ティラミス」を注文した。

  午前9時40分  現地で鈴木大介九段と貞升南女流二段によるプレミアムトークショーが始まった。鈴木九段は封じ手開封後の局面について、「どちらかが少しでもミスしたら、アッという間に持っていかれる緊迫した展開」と解説。封じ手については、「候補手の中で、最もオーソドックスでゆっくりした展開になる手。豊島竜王はゆっくり指して十分とみているのでは」と述べた。

  午前9時  立会人の中村修九段が封じ手を開封する。豊島竜王の封じ手は△8四飛。藤井三冠が▲6六金と上がり、手薄になった8筋を攻める手だ。

封じ手を指す豊島竜王と封じ手を確認する藤井三冠(若杉和希撮影)
封じ手を指す豊島竜王と封じ手を確認する藤井三冠(若杉和希撮影)

  午前8時45分  藤井三冠が対局室へ。5分後、豊島竜王も着座する。これから1日目の棋譜が読み上げられ、盤上に43手までの場面が再現される。

10月8日

 豊島竜王が1時間28分の長考の末、中盤の難所で44手目を封じた七番勝負第1局1日目。新聞解説の松尾八段にこれまでの展開を振り返るとともに、封じ手の予想をしてもらった。

 局面が煮詰まり、いつ戦いが起きてもおかしくない場面での封じ手となりました。序盤は豊島竜王が一歩をとらせるというめずらしい指し方から、先手の7筋の歩を狙う揺さぶりをかけましたが、その後の藤井三冠の金を上がっていく力強い指し方が印象に残りました。

 封じ手はいろいろな候補があります。

 (1) △1三角 。藤井三冠の飛車はどこに逃げても、うまくいかないので、飛車角交換はやむなし。▲5六金と角道を通しながら、中央を補強する進行が考えられます。

 (2) △8四飛 。先手が▲6六金と上がって手薄になった8筋を狙う手です。▲7七角→△6四歩などの進行が予想されます。

 (3) △3三桂 。これも次に△1三角とする狙いがある手です。

 (1)と(3)だと、飛車角交換になりますが、現状、お互いに打ち込みどころがありません。互いに少しずつ駒を前に進めていくジリジリとした展開になると思います。封じ手によって進む方向性は全く変わってくるので、どのような展開に進むのか興味深いです。

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1日目を終え、封じ手を立会人の中村九段(左)に手渡す豊島竜王(中央は藤井三冠)=若杉和希撮影
1日目を終え、封じ手を立会人の中村九段(左)に手渡す豊島竜王(中央は藤井三冠)=若杉和希撮影

  午後6時10分  テンポよく進んだ午前中から一転、中盤に入り、互いにじっくり時間を使い合う展開になった1日目の午後。豊島竜王が44手目を封じた。

  検討室から(3)  41手目、藤井三冠が▲2七歩と打った手に「意外な一手だが……」と立会人の中村九段。飛車の退路を断つ形になるからだ。ただ、2筋にまわった豊島竜王の飛車に対し、▲3九金と寄った場合よりも先手陣の安定度は増すという。

 「豊島竜王には△4四角と出て、飛車角交換を迫る手があるが、現状はお互い大駒の打ち込み場所がない。それであれば、飛車を別の所にまわって、先手の飛車をいじめる手もある」と中村九段。その言葉通り、豊島竜王は18分の考慮で△5四飛とまわった。

  午後3時00分  3時のおやつは豊島竜王が「タルトフィグ」、藤井三冠が「サバランオランジェ」を注文。

  午後1時30分  昼食休憩を終え、対局が再開された。少し早め休憩を終えて戻ってきた藤井三冠は▲7七金。7六の歩を守る選択だ。控室では、「形にとらわれない力強い一手」との声も。

  午後0時25分過ぎ  昼食休憩に入った。豊島竜王は「鉄火丼」、藤井三冠は「天重御膳」を注文した。

 昼食休憩は32手目、△8六同飛の局面。松尾八段は「豊島竜王が局面を動かしにいったところ。藤井三冠からすると手が広い局面で、選択によっては激しくなることも考えられる」と話す。

 「現状、7六の歩が取られそうなので、▲7七金として歩を守りに行く手、▲8七歩としてあえて歩を取らせて、飛車を狙う手などが考えられる。ここで相手をせずに、▲3七桂→△3四歩→▲2四歩のような進行になると、お互いの飛車と角が飛び交う激しい展開になる」

  検討室から(2)  29手目、藤井三冠が▲2五飛とした局面。新聞解説を務める松尾歩八段はここまでの展開について、「お互いに陣形を整える段階だが、後手の豊島竜王は、7筋の歩を取らせる代わりに桂馬が跳ねるなど駒を前に進めている。対する藤井三冠は歩得が主張点。歩得を生かし、じっくり構える展開を考えているのではないか」と話す。

  午前10時  おやつの時間。豊島竜王は「フルーツの盛合せ」。藤井三冠は「紫芋モンブラン~ハロウィン オータムシーズンコレクション~」。最初のおやつはフルーツという“豊島定跡”は今年も健在だ。昨年の第1局では、おやつ全てがフルーツ盛りだった豊島竜王だが、果たして今年は?

  午前9時40分  現地では、日本将棋連盟の佐藤康光会長による「竜王戦トーク」が始まった。事前予約制の特別観戦プログラム「竜王戦プレミアム」の一環。読売新聞の竜王戦観戦記を使いながら、豊島竜王、藤井三冠の過去の竜王戦の名局を解説するなど軽妙なトークでファンを沸かせた。

  検討室から(1)  相掛かりとなった序盤。今も多くの棋士が研究を続ける戦型だけに、立会人の中村修九段は「将棋界を背負ってたつ棋士として最新型から逃げるわけにはいかない、という気概を感じる。自分の想定外になっても何とか指せるという自信がなければ指せない」と話す。「今年はずっと戦ってきた両者。総決算の戦いという意識があるのでは」

初手を指す藤井聡太三冠(左)と豊島将之竜王(8日午前9時、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で)=若杉和希撮影
初手を指す藤井聡太三冠(左)と豊島将之竜王(8日午前9時、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で)=若杉和希撮影

  午前9時  立会人の中村修九段の「定刻になりました」のかけ声で対局開始。藤井三冠はお茶を口に含み、手ぬぐいで手を拭く。▲2六歩と指した。対する豊島竜王は△8四歩。その後、互いに飛車先の歩を突き、相掛かりの戦型となった。

  午前8時54分  先後を決める「振り駒」。シリーズの流れを決める大役を担当したのは、野村ホールディングスの寺口智之副社長。前夜祭のスピーチでは「この1か月ぐらい、正座と振り駒の練習をした」と話していた。「と金」が4枚出て、藤井三冠の先手に。

  午前8時46分  豊島将之竜王が対局室入り。懐中時計を取り出し、床に置いた。ほどなく、藤井聡太三冠も対局室入り。扇子をいつもの位置に置く。

10月7日

  午後5時30分  セルリアンタワー東急ホテルで前夜祭。挑戦者の藤井三冠が「明日から第1局ということで、竜王戦は最高峰のタイトル戦になりますが、その最高の舞台にふさわしい戦いになるよう、全力を尽くして頑張りたいと思います」、豊島竜王が「第34期竜王戦は、藤井さんを挑戦者に迎えて、世間からの注目度の高さをひしひしと感じています。ここセルリアンタワー能楽堂での対局は、自分にとっては3年連続ということもあり、いよいよ竜王戦が始まるという気持ちでいます。自分なりに精一杯指して、熱戦をみなさんにお見せできればと思います」と、それぞれ決意表明を行った。

前夜祭で記念撮影に応じる豊島将之竜王(右)と藤井聡太三冠(東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで)=若杉和希撮影
前夜祭で記念撮影に応じる豊島将之竜王(右)と藤井聡太三冠(東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで)=若杉和希撮影

  午後5時  関係者が見守る中、スーツ姿の豊島竜王と藤井三冠の両対局者が対局場の検分を行った。

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使い方
2426681 0 竜王戦 2021/10/07 18:47:00 2021/10/13 15:08:54 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211009-OYT8I50000-T.jpg?type=thumbnail

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