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豊島竜王と藤井三冠の頂上対決が再開「藤井三冠が攻勢」…竜王戦第2局2日目

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「封じ手」を指す豊島将之竜王(左から2人目)と藤井聡太三冠(右)(23日午前、京都市右京区の仁和寺で)=若杉和希撮影
「封じ手」を指す豊島将之竜王(左から2人目)と藤井聡太三冠(右)(23日午前、京都市右京区の仁和寺で)=若杉和希撮影

 将棋界の最高棋戦で、豊島将之竜王(31)に藤井聡太三冠(19)(王位、叡王、棋聖)が挑戦する第34期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)第2局は23日午前9時、京都市の世界遺産・仁和寺で再開された。

 藤井三冠が攻めに出た局面で、1日目が終わっていた。立会人の淡路仁茂九段が開いた豊島竜王の封じ手は▲9七同香。控室でも予想されていた手だ。藤井三冠は△9八歩から攻めを継続。△9九歩成で先手陣を乱した。

 解説の小林裕士七段は「藤井三冠の攻勢が続いている。一気に終盤戦に突入する可能性のある緊迫した局面です」と話している。

【2日目手順】

▲豊島△藤井

▲9七同香(封じ手)△9八歩

▲7七歩△7三桂▲9三歩成

△9九歩成▲同 銀

持ち時間各8時間△3・58分▲4・33分49手

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使い方
2464764 0 竜王戦 2021/10/23 09:14:00 2021/10/23 11:52:12 第34期竜王戦七番勝負第2局 「封じ手」を指す豊島将之竜王(左から2人目)と藤井聡太三冠(右)(23日午前9時、京都市右京区の仁和寺で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211023-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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