幻の第5局予定地で「藤井竜王誕生を祝う会」…「来期、よりよい将棋をお見せできるように精進」

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 将棋の第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)で初の竜王を獲得し、最年少四冠を達成した藤井聡太竜王(19)の祝賀会が25日、岡山県倉敷市のホテルで開催された。和服で登壇した藤井竜王は「小学生大会で優勝した思い出の地である倉敷を10年ぶりに訪れて感慨深いです。竜王戦では来期、よりよい将棋をお見せできるように精進したいと思います」とあいさつした。

竜王誕生を祝う会で大盤を使って自戦解説を行う藤井聡太竜王(右)と聞き手の狩山幹生四段(25日午後7時27分、岡山県倉敷市で)=若杉和希撮影
竜王誕生を祝う会で大盤を使って自戦解説を行う藤井聡太竜王(右)と聞き手の狩山幹生四段(25日午後7時27分、岡山県倉敷市で)=若杉和希撮影

 竜王戦七番勝負第5局は26、27日に同市の円通寺で行われる予定だったが、藤井竜王が豊島将之九段(31)に4連勝して決着し、第5局がなくなったため、「藤井聡太竜王誕生を祝う会」が開かれることになった。

 藤井竜王は25日午後に円通寺を訪れ、住職の歓迎を受けた後、本堂前で記念撮影を行った。祝賀会では七番勝負第4局の終盤戦を藤井竜王が自ら解説し、ファンを楽しませた。

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2548736 0 竜王戦 2021/11/25 22:50:00 2021/12/05 13:21:22 竜王誕生を祝う会で大盤を使って自戦解説を行う藤井聡太竜王(右)と聞き手の狩山幹生四段(25日午後7時27分、岡山県倉敷市で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211125-OYT1I50124-T.jpg?type=thumbnail

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