[人生案内]定職なく境遇や過去嘆く娘

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 50代のパート女性。20代後半で無職の長女について相談します。

 長女は専門学校を卒業後、アルバイト経験はありますが、定職に就いたことがありません。友人たちは就職したのに「自分は何もできなくて恥ずかしい」と泣いています。「こんな自分は生きている価値がない。生きるのがつらい」と。このような話は友人には言えず、母である私にしか打ち明けられないそうです。

 主人も私も、長女には申し訳なく思っています。幼い頃、長女だからしっかりしてほしい、いい大学を出てほしいと思うあまり、言うことを聞かなければたたくなど、厳しく接しました。その結果だと思います。

 できるだけ話を聞いていますが、「昔こんなことがつらかった、悲しかった」と言われると「ごめんね」と謝ることしかできません。話を聞くだけでいいのでしょうか。どのように応えたら心が軽くなるのかと考えています。(大阪・B子)

 ◆山田 昌弘(大学教授)

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1510044 0 人生案内 2020/09/30 05:00:00 2020/09/29 20:59:36

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