[人生案内]がんの親友にできることは

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 60代の主婦。がん治療中の同年代の親友について相談します。

 子育てをしていた頃から30年以上の付き合いで、お互いの悩みや喜びを共有してきました。彼女は夫と仲むつまじかったのですが、がんになると、夫は彼女に対して冷たくなったようです。彼女の要求に応えてくれず、自分勝手に毎日を過ごしているらしいのです。

 しかし、彼女の悩みを聞いていると、「家族が、がんの自分を特別に大切にしてくれるのが当然」という考えのようで、それが夫の反発を招いているように感じます。彼女は入退院を繰り返しつつも普通に近い生活ができ、知識が豊富で自信家で口が達者。口数の多すぎる彼女に、無言を保つ「無言の行」を勧めましたが、実行できていません。

 彼女は現在、がんのステージ3です。私にできることを教えてください。

 (福岡・F子)

◇海原 純子(心療内科医)

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