[人生案内]次男に住宅資金融通 むなしく

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 50代の女性会社員。次男が家を購入することになりました。それに関連してモヤモヤしています。

 次男には専業主婦の妻と幼い子どもがいます。家の購入に際し、金融機関からの借り入れを軽減するため、私たちのお金も貸しました。契約書を交わし、返済計画も示されていますが、心中穏やかではありません。私たちへの返済は金融機関に完済してからなので、25年後からなのです。

 そもそも、私たちのお金を貸すことや、その金額を提案したのは夫で、「現在の生活水準を維持し、預金残高を気にすることなく生活できるなら」という条件で私も承諾しました。息子たちの返済が少しでも楽になればと思う反面、老後のために準備しておいたお金が全てなくなり、「成人した子どものためにここまでしなくてはいけないのか」とも思います。

 これからは夫と穏やかに暮らせる程度に働くつもりだったのに、また一からためていくのかと思うとむなしくなります。これからの心の持ちようをご教示ください。(京都・U子)

 ◆出久根 達郎(作 家)

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1554305 0 人生案内 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00

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