読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

夕食に来訪頻繁 気重い知人

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 70代の女性。60代の知人女性について相談します。

 散歩中に知り合い、帰りに我が家でお茶を飲むようになりました。お互い一人暮らし。私は主人を亡くして転居した頃で、話し相手もなく寂しかったのです。次第に彼女は夕食の時間に来るようになり、煮物など多く作った時には助かると思っていました。

 ところが、私がしばらく入院する間の郵便物管理を頼んだところ、対価を要求されたのです。友人と思っていた私がバカだったのですね。彼女は私を「食事をもらえる近所のおばさん」としか思っていなかった。

 退院後もずるずる付き合ってしまい、夕食は彼女の分も作っています。年金生活の私には金銭的にも体力的にも負担です。せめて材料代をもらいたいのに言い出せない自分にいら立ちます。話し相手代と思って、材料代は私が払うべきでしょうか。(三重・H子)

◆佐貫 葉子(弁護士)

人生案内への相談はこちら
残り:503文字/全文:875文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
2008981 0 人生案内 2021/04/25 05:00:00 2021/04/25 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)