[人生案内]姑に子の緊急預かり断られ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 30代の女性会社員。 しゅうとめ が腹立たしいです。

 私の仕事のため、2歳の子どもが保育園へ通うことに。姑は「他人に任せるなんて考えられない」と非難しましたが、最後には「協力できることがあればする」と言ってくれました。

 それなのに、私たち夫婦がどうしても休めず、保育園も受け入れてくれない場合の預け先になってほしいとお願いしたら拒否。「あなたの働き方は私の意に沿わない」とメールで伝えてきました。結局、市の制度を利用して、もしもの時の預け先を確保しました。

 私が働くのは、子どもの将来の学費が主たる目的です。姑は「子どもが小学校高学年になるまでは専業主婦で、自分で育てた」と言いますが、愛情のかけ方が私とは違いますし、時代も違います。夫はどっちつかずの態度で、一時は離婚話にまで発展。姑への怒りが収まりません。気の持ちようをご教示ください。(奈良・O子)

◇佐貫葉子(弁護士)

回答者別・ジャンル別に見る 人生案内への相談はこちら
残り:472文字/全文:871文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
スクラップは会員限定です

使い方
「人生案内」の最新記事一覧
2311826 0 人生案内 2021/08/25 05:00:00 2021/08/25 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)