令和初日生まれなの…ズーラシアで希少サル公開

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令和初日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱える母親のユズ(ズーラシア提供)
令和初日に生まれたばかりの赤ちゃんを抱える母親のユズ(ズーラシア提供)

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で令和初日の今月1日、オナガザル科の希少種「フランソワルトン」のメスの赤ちゃんが誕生し、18日~26日に一般公開される。

 赤ちゃんは1日午後8時頃、父・ニンニン(16歳)と母・ユズ(5歳)との間に生まれた。ユズにとっては初めての子育てで、移動時や餌を食べている時も赤ちゃんを離さないほどの慎重ぶりだ。ズーラシアによると、フランソワルトンの赤ちゃんはオレンジ色の毛に覆われているのが特徴で、生後6か月から1年ほどで成獣とおなじ黒色になる。ズーラシアは「今しか見られない赤ちゃんをぜひご覧いただきたい」としている。

 公開時間は午前10時~午後3時で、公開期間中は赤ちゃんの愛称を決める投票を園内で受け付ける。祖母の「ミカン」、母親の「ユズ」にちなみ、かんきつ系の「アマナツ」「イヨカン」「キンカン」の3候補から選ぶ。

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589368 0 令和・新時代 2019/05/18 12:43:00 2019/05/18 12:43:00 令和初日に生まれたばかりのフランソワルトンの赤ちゃんと母親のユズ(ズーラシア提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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