「平成最後の昭和の日、大正駅で明治飲んだ」

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 29日は平成最後の「昭和の日」。昭和町の地名がある大阪市阿倍野区では、昭和時代の遊びや文化を伝えるイベントが開かれた。

 会場には、あめ細工や竹細工などを販売する18のブースが並び、親子連れがベーゴマやメンコなど昭和の遊びを体験した。長男(4)と訪れた主婦(31)は「普段はゲームばかりの息子も喜んでいた。令和ではどんな遊びがはやるんでしょう」と笑顔だった。

 ツイッターでは、JRと大阪メトロの「大正駅」(大阪市大正区)がツイート(つぶやき)の上位ワードに入った。

 複数の元号が並ぶ言葉遊びのつぶやきで、「明治プロビオヨーグルトR―1」を駅の看板と絡めて撮影した写真の投稿も相次いだ。駅を訪れた大阪市中央区の会社員男性(24)は「平成最後の昭和の日に大正駅で明治のR―1(令和元年)を飲むなんて今日しかできない」とはしゃいでいた。

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561773 0 ニュース 2019/04/30 09:11:00 2019/04/30 09:11:00

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