巨人戦で改元記念セレモニー…仲邑菫さん始球式

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高木聖雨氏が揮毫した「令和」の文字の前で始球式を行う最年少プロ棋士の仲邑菫さん(中央)(1日午後、東京ドームで)=竹田津敦史撮影
高木聖雨氏が揮毫した「令和」の文字の前で始球式を行う最年少プロ棋士の仲邑菫さん(中央)(1日午後、東京ドームで)=竹田津敦史撮影
始球式を行った最年少棋士の仲邑菫さん(1日、東京ドームで)=稲垣政則撮影
始球式を行った最年少棋士の仲邑菫さん(1日、東京ドームで)=稲垣政則撮影

 プロ野球の巨人―中日戦が行われた東京ドームでは1日、試合開始に先立ち、改元を記念したセレモニーが行われた。

 グラウンドでは、読売書法会常任総務を務める書家の高木聖雨たかきせいう氏が、縦3・2メートル、横6メートルの和紙に、「令和」の新元号を横書きで揮毫きごう。続いて、囲碁の最年少プロ棋士、仲邑菫なかむらすみれさん(10)が「い・ご」にちなんだ背番号15のユニホーム姿で登場し、始球式を行った。仲邑さんは「楽しかったです」とはにかんだ様子で話した。

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563366 0 ニュース 2019/05/01 18:11:00 2019/05/01 18:11:00 高木聖雨氏が書いた「令和」の文字の前で始球式を行う仲邑菫初段(中央)(1日午後1時47分、東京ドームで)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190501-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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