令和祝い「エンヤー」響く…唐津くんち特別披露

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改元を記念した唐津くんちの特別巡行で繰り出した「赤獅子」(右)などの曳山(5日午後0時1分、佐賀県唐津市で)=秋月正樹撮影
改元を記念した唐津くんちの特別巡行で繰り出した「赤獅子」(右)などの曳山(5日午後0時1分、佐賀県唐津市で)=秋月正樹撮影

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている佐賀県唐津市の「唐津くんち」が5日、改元を記念して特別に披露された。14台の曳山やまが威勢良く街中を駆け巡り、約11万人の見物客でにぎわった。

 唐津くんちは毎年11月2~4日に開かれる唐津神社の秋祭り。この日は、改元と1番曳山「赤獅子」の創建200年を祝う特別巡行「奉曳ほうびき」が行われ、き子たちの「エンヤー、エンヤー」のかけ声が響き渡った。

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568900 0 ニュース 2019/05/06 09:57:00 2019/05/06 14:01:48 改元などを記念して、特別巡行が行われた唐津くんちの曳山(やま)(5日午後0時1分、佐賀県唐津市で)=秋月正樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190506-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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