即位パレード、奉祝行進曲「令和」演奏…最大計2万6000人で警備

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 政府の皇位継承式典事務局は7日、10日に行われる天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列おんれつの儀」で、新たに作曲された奉祝行進曲「令和」を披露すると発表した。

 行進曲「令和」は、宮内庁楽部指揮者の北原幸男さんが作曲したもので、パレード出発地の皇居・宮殿と到着地の赤坂御所で演奏される。平成のパレードの時は、当時の楽部指揮者が作曲した行進曲「平成」が披露された。

 パレードは10日午後3時に始まり、天皇、皇后両陛下を乗せたオープンカーが30分かけて皇居から赤坂御所まで4・6キロを走行する。荒天が見込まれる場合は中止となるが、小雨程度なら実施する。前日の9日午後6時半に実施の可否を発表する。中止の場合の予備日は設けられていない。

     ◇

 パレードの警備について、警察庁は7日、警視庁を中心に最大計約2万6000人態勢であたると発表した。危険物の投げ込みを防ぐため、沿道で観客の手荷物を検査するほか、コース周辺で大規模な交通規制を行う。

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887297 0 ニュース 2019/11/08 00:05:00 2019/11/08 05:21:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191108-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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