両陛下、26日に台風被災の宮城・福島へ…即位後初

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 宮内庁は23日、天皇、皇后両陛下が10月の台風19号などで被災した宮城、福島両県を26日に訪れ、被災者を見舞われると発表した。両陛下の被災地訪問は即位後初めて。

 同庁によると、両陛下は26日午前、特別機で宮城県入りし、仙台空港で県知事から被災状況の説明を受けた後、自衛隊のヘリコプターで10人が死亡、1人が行方不明となった丸森町に向かわれる。浸水した地域を視察後、被災者を見舞い、救助活動などに当たった警察、消防の関係者らをねぎらわれる。

 その後、7人の死者が出た福島県本宮市にヘリで移動し、氾濫した河川を視察。避難生活を送る被災者から話を聞き、福島空港から特別機で帰京される。

 両陛下は、発生直後から甚大な被害に心を痛め、早期のお見舞いを希望されてきた。12月初旬まで即位関連儀式が続いたため、年末の訪問となった。

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966409 0 ニュース 2019/12/23 10:12:00 2019/12/23 10:41:11

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