天皇ご一家が大相撲観戦…朝乃山の勝利に「いい一番ですね」

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大相撲初場所を観戦される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(左端は八角理事長)(25日午後5時8分、東京都墨田区の両国国技館で)=杉本昌大撮影
大相撲初場所を観戦される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(左端は八角理事長)(25日午後5時8分、東京都墨田区の両国国技館で)=杉本昌大撮影

 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは25日、両国国技館(東京都墨田区)で開かれた大相撲初場所の14日目を観戦された。令和になって初めての天覧相撲で、両陛下の観戦は2017年5月以来、約2年半ぶり。

 ご一家は午後5時頃に会場入りし、貴賓室から幕内の9番を観戦。身を乗り出すように土俵を見つめ、一番が終わるごとに大きな拍手を送られた。愛子さまは幼い頃、力士のしこ名や出身地を覚えるほどの相撲ファンで、約12年半ぶり3回目の観戦となったこの日は、メモを取りながらご覧になっていた。

 説明役を務めた日本相撲協会の八角理事長によると、優勝争いをしていた貴景勝関と朝乃山関の一番で、朝乃山関が上手投げで勝利すると、陛下は「いい一番ですね」と話された。愛子さまも「土俵の高さは何センチですか」などと熱心に質問されていた。

 同協会によると、国技館での天覧相撲は戦後の1955年に始まり、昭和時代は40回、平成時代は23回行われた。両陛下は皇太子夫妻時代に計7回、国技館で観戦されている。

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1019554 0 ニュース 2020/01/25 20:19:00 2020/01/25 21:26:06 大相撲初場所を観戦し、拍手を送られる天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(左端は八角理事長)(25日午後5時8分、東京都墨田区の両国国技館で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200125-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

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