マスク姿の上皇ご夫妻、高輪の仙洞仮御所で仮住まい

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 代替わりに伴う転居のため、上皇ご夫妻は31日、東京都港区高輪の仙洞せんとう仮御所に入り、仮住まい生活を始められた。

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仙洞仮御所に入られる上皇ご夫妻(31日午後、東京都港区で)=萩本朋子撮影
仙洞仮御所に入られる上皇ご夫妻(31日午後、東京都港区で)=萩本朋子撮影

 3月19日に皇居の吹上仙洞御所を後にしたご夫妻は、神奈川県の葉山御用邸と栃木県の御料牧場に滞在し、31日午後、栃木から新幹線で帰京された。新型コロナウイルスの感染防止のためマスクを着用されたご夫妻は車で仙洞仮御所へ。正門付近で近隣住民らが拍手で出迎えると、手を振って応えられた。

 仙洞仮御所は、皇居から南西約5キロの住宅街にある。上皇さまはライフワークのハゼの研究のため時折、皇居内の生物学研究所に通われるという。警備強化のため仮御所の周囲約300メートルは31日からドローンなどの飛行禁止区域となった。

 仮住まいは1年半以内の見込みで、来年秋頃には現在の天皇ご一家の住まい・赤坂御所に転居される。

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1140472 0 ニュース 2020/03/31 18:34:00 2020/03/31 18:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200331-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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