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    読売KODOMO新聞の最新号の見どころを紹介します。

    シリアの難民音楽家 苦しみピアノで伝える

    • 読売KODOMO新聞4月26日号
      読売KODOMO新聞4月26日号

    ★シリアの難民音楽家 苦しみピアノで伝える

     戦争で破壊された街の中で、ピアノを弾きながら子どもたちと歌っているのはシリア出身の音楽家、エイハム・アハマドさんです。2011年から続くシリア内戦の苦しみを、ピアノで世界に伝えています。シリア内戦はなぜ終わらないのでしょうか。

    ★レアアース 日本の海底にどっさり

     東京都心からおよそ1900キロ離れた南鳥島の海底に、レアアースがたくさん眠っていることがわかりました。レアアースは燃料電池やハイブリッド車など最先端の電子機器には欠かせない鉱物。今後は海底から引き上げられるかに注目です。

    ★駅の愛称 あなたもつけてみては?

     列車のアナウンスで流れてきたのは、「つぎは西海鹿島~、みんなの夢 銚子電鉄 加藤隆久~」。えっ、これ何? 千葉県のローカル鉄道・銚子電鉄が、駅の愛称をつける権利「ネーミングライツ」を販売しました。地域の足を守るために個人も協力しているのです。

    ★校庭に生えてるあの雑草の名前は?

     ペンペン草の本当の名前を知ってますか? 四つ葉のクローバーにニセモノがあるって知ってた? あなたもこれで雑草ハンター!

    2018年04月25日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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