くらし変えた ピッ 交通系ICカード登場から20年

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読売KODOMO新聞12月23日号
読売KODOMO新聞12月23日号

 ここは、東京都の新宿駅。JRや私鉄など12路線が乗り入れていて、1日およそ350万人も利用する世界最大のターミナル駅です。新宿駅を1日で利用する乗客は、なんとドイツの首都ベルリンの人口とほぼ同じです。「最も忙しい駅」としてギネス記録にもなっています。

 ピピッ、ピピッ、ピヨピヨ。

 その新宿駅のJRの改札では、たくさんの人が、次から次へと自動改札機を足早に過ぎていきます。みんなが改札機にかざしているのは、交通系ICカード。その代表格が、JR東日本が発行するSuica(時事ワード6ページ)です。今年で誕生から20周年を迎えました。

 その後、ほかの鉄道会社も、「ICOCA」や「SUGOCA」といった交通系ICカードを作り、全国に広がっていきました。この「Suica」の登場で、日本の駅の風景や私たちのくらしは大きく変わりました。今週は、交通系ICカードのすごさにせまります!

 そのほかは…

★トヨタ 電気自動車増やす
★今年引退した名選手
★日本全国 難読地名すごろく
★読売KODOMO音楽新聞「オンチは克服できる!」

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2616874 0 最新号ラインアップ 2021/12/22 05:20:00 2021/12/22 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211221-OYT8I50033-T.jpg?type=thumbnail

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