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    読売KODOMO新聞のイベントやコンテストを告知します。

    答えを募集! 「大仏様が肩までつかるのに必要なお湯は何リットル?」

     みなさんがいつも学校や塾で解いている算数の問題は、答えが一つに決まっていますよね。でも、ただ一つの正解を求めるのではなく、自分で好きに解き方を考える問題もあります。どんなユニークな解き方ができるか、ちょっと挑戦してみませんか。解いたら読売KODOMO新聞の編集室に送ってください。面白い答えは紙面で紹介し、なんとプレゼントもありますよ!

     日本数学検定協会が毎年、奈良・東大寺の大仏様にちなんで問題を作っている「算額」。これまでも「大仏様が東京から京都まで歩くのに何日かかる?」「大仏様が両手ですくえる水の量は?」といったユニークな問題を出してきました。今年の問題はこれ。

    • 大仏様が入る湯船の大きさは?
      大仏様が入る湯船の大きさは?

     「大仏様が肩までつかってお風呂に入るとしたら、何リットルのお湯が入る湯船が必要でしょうか」

     どんなふうに考えるのも自由! 自分のつかっている湯船の大きさを測ってそれを大仏様の大きさに変えるのもよし、好きな形の湯船を考えるのもよし、もっと哲学的に考えて「そもそも大仏様がお風呂に入るのか、そこにはどんな意味があるのか…」と考察してみるのもよし、大仏様の模型を買ってきて手おけの中に入れ、お湯を入れてみるのもよし。

     発想に自分なりのオリジナルな視点があって、考える筋道が論理的にしっかりしていればどんな答えでもOK。我こそは、という人はどんどんKODOMO新聞編集室に送ってくださいね。きれいなイラストや分かりやすい図、表などをつけるとポイント高いよ!

     算額の答えは、はがきや手紙で読売KODOMO新聞編集室まで送ってね。答えと考え方、名前、学年、住所、連絡先を書いて以下のあて先に送ってください。

     【あて先】〒103-8601 日本橋郵便局留 読売KODOMO新聞「算額の答え」係

     締め切りは9月7日(当日消印有効)。みんなの挑戦待ってます!

    2018年02月19日 16時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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