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    読売KODOMO新聞のイベントやコンテストを告知します。

    夢の文具 今年も大募集

     今年も作ります、夢の文具!! 小学生の「こんな文具あったらいいな~」という思いが実現しちゃうかもしれない、「夢の文具開発コンテスト」を、昨年に続いて開催するよ。今年はなんと、文具にとってもくわしい「文具王」が開発に協力してくれるんだ。みんな、どしどし応募してね!

     

    • 夢の下敷きを一緒に考えてくれる「文具王」こと高畑正幸さん
      夢の下敷きを一緒に考えてくれる「文具王」こと高畑正幸さん

     今回、アイデアを募集するのは「実現するかも!? 下敷き部門」と「あったら買うのに! 何でも文具部門」の2部門。下敷き部門はその名の通り、みんなのアイデアをもとに実際の商品化を目指すよ。便利で楽しい、学校で自慢したくなるような下敷きを考えてみてね。

     何でも文具部門では、下敷き以外の文具のアイデアを幅広く募集するよ。こっちは実現できなくてもいいから、自由に想像してみよう。

     両部門の入賞者計10人のうち、5人を10月13日(土)に東京・大手町の読売新聞で開く下敷きの「商品開発会議」に招待するよ。会議には、文具に超くわしい「文具王」こと高畑正幸さん(44)も参加するよ。文具への愛にあふれたアドバイスをお楽しみに!

     みんなのアイデアをもとに、サンスター文具(東京都)が商品を作って、来年3月、読売KODOMO新聞の読者全員にプレゼントしちゃいます。今年はどんな下敷きができるかな!?

    【応募要項】

    ■応募資格:小学生(読売KODOMO新聞読者に限らない)

    ■募集するアイデア:(1)実現するかも!? 下敷き部門(2)あったら買うのに! 何でも文具部門

    ■応募方法:はがきか手紙で、表に(1)名前 (2)学年 (3)住所 (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)部門名 (7)コンテストを知ったきっかけを書き、裏にイラストなどを交えてアイデアを書いてください。一人で何通応募してもOKですが、1枚につきアイデアは一つです。

    ■送り先:〒103-8061 日本橋郵便局留 読売KODOMO新聞「夢の文具」係

    ■締め切り:10月5日(必着)

    ■入賞発表:読売KODOMO新聞11月15日号(予定)

    ■賞最優秀賞(各部門1点ずつ)図書カード1万円分と読売KODOMO新聞グッズ、サンスター文具セット。優秀賞(各部門4点ずつ)図書カード1万円分。

    ■問い合わせ:メールでkodomo@yomiuri.comまで。

     

     「文具王」こと高畑正幸さんは、文具の会社で10年間、商品の企画を担当した経験がある。優れたデザインに贈られる「グッドデザイン賞」を何度も受賞しているよ。あふれる文具愛で本を出したり、テレビに出たりもしているんだ。

     子どものころから筆記用具に合わせて下敷きを替えるほど、文具にはこだわりがあったんだって。「下敷きって海外ではあまり使われていなくて、きちょうめんな人が多い日本ならではのもの。平らなプラスチック製という決まりの中で、どう遊ぶかがコンテストの楽しみどころですね」と話してくれたよ。

     アイデアを出すポイントは、「不便だなと思った点を忘れないこと」だそう。「学校の荷物が多いなら、何かと何かの機能を合わせて少なくしてみるとか。下敷きは表面のデザインが自由だから、可能性は無限大。持っているとテンションが上がる下敷きを一緒に考えよう!」とメッセージをくれました。

    2018年09月20日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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