【俺はググらない】戦争はどうやって始まるの?(11月29日号)

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 読者の素朴な質問に答えるべく記者が様々な人に話を聞く企画「俺はググらない」。これまで「なんで勉強しなくちゃいけないの?」「好きな人に好きになってもらうにはどうすればいいの?」と過去2回掲載してきました。3回目の11月29日号のテーマは、「戦争はどうやって始まるの?」。

 摂津幸彦という俳人が作った俳句に、「(せみ)時雨(しぐれ)もはや戦前かも知れぬ」という作品があります。「戦前」と言うと、一般的には太平洋戦争の前の時代を指すことが多いと思います。しかし、今というこの時代も、未来から振り返った時に「戦前」と名付けられるかもしれない。つまり、戦争は我々が気づいていないだけで、すぐそこまで来ているのではないか……そんな不気味さを率直に言い表しています。

 戦争は誰だって望んでいません。その戦争がどうやって始まるものなのか、今ここで戦争に直面しているわけではない私たちこそ、考えなければいけないテーマかもしれませんね。(11月29日から順次、公開します。お楽しみに!)

 

 

 ◇「人種や宗教が違うから戦争が起こる、というのは間違い」…紛争調停官・島田久仁彦さん

 

 ◇時代によって変わる暴力のスタイル…宗教学者・石川明人准教授

 

 ◇「この生活を守るために戦争というものに抗っていくのだという感覚」…宇野常寛さん

 

 シリア人の男女6人の回答

 

 

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52442 0 お知らせ 2018/11/26 11:00:00 2019/06/06 12:38:29

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