作文募集「400字で言わせて!」

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 読売KODOMO新聞の創刊400号を記念した作文コンクール「400字で言わせて!」。第1回の昨年は、全国だけでなく海外からもたくさんの応募がありました。大好評につき、今年もコンクールの実施が決定しました!!

 テーマは、昨年に引き続き「400字で言わせて!」です。原稿用紙1枚、400字以内で「いま一番言いたいこと」「いま一番伝えたいこと」をテーマに思いの丈をつづってください。400字以内であれば、作文でもエッセーでも、詩や小説でもスタイルは自由です。

 審査員は、いずれ劣らぬ文章の達人ばかり。芥川賞作家の町田康さん、歌人でエッセイストの穂村弘さん、そして、作家の柚木麻子さんです。3人には、それぞれ審査員特別賞の選考も担当していただきます。読売新聞からは、朝刊コラム「編集手帳」の清水純一論説委員らベテラン記者が審査に加わります。

 応募は個人でも、学校単位でもOK。締め切りは来年1月末。3月下旬に、KODOMO新聞紙上で受賞作品を発表します。たくさんのご応募、お待ちしています!!

審査員紹介

町田康さん
町田康さん
穂村弘さん
穂村弘さん
柚木麻子さん
柚木麻子さん

町田康さん
 作家、ミュージシャン。1962年大阪生まれ。97年、デビュー作の「くっすん大黒」で野間文芸新人賞を受賞。著書に「きれぎれ」(芥川賞)「告白」(谷崎潤一郎賞)など。

穂村弘さん
 歌人。1962年北海道生まれ。90年、歌集「シンジケート」でデビュー。歌集「水中翼船炎上中」(若山牧水賞)、エッセー集「絶叫委員会」など。絵本の翻訳でも知られる。

柚木麻子さん
 1981年東京生まれ。立教大学卒。著書に「ナイルパーチの女子会」(山本周五郎賞)、「BUTTER」「マジカルグランマ」など、直木賞ノミネート作品も多数。

審査員コメント

町田康さんコメント

 コンクールへの期待を、審査員で、芥川賞作家の町田康さんに聞きました。

 みなさんには、とにかく自分の気持ちに素直に文章を書いてほしいと思っています。

 でも、人間って意外と、「自分がどう思っているのか」「何を感じているのか」ということが分からないものです。だから、「思ったことを素直に書く」というのは、大人でも難しいことなんです。

 その意味で、今回のコンクールでは、「うまく書くこと」を目的にしないでほしい。昨年の作品でも、高学年生になると、着地点をきれいにまとめる手つきが出てきていました。

 確かに、文章としては収まりが良いですが、そういうのは、先が読めるので面白くない。それよりも、最後までまとめようと考えずに、結果として面白いものになっている、そんな作品に出会えたらうれしいですね。

募集要項

【テーマ】400字で言わせて!
【応募規定】1人1点。400字詰め原稿用紙1枚まで。タイトルと名前、学校名、学年、連絡先を欄外か裏面に記入する。学校単位の応募も可能。
【審査員(予定)】町田康(作家)、穂村弘(歌人)、柚木麻子(作家)、清水純一(読売新聞論説委員)、恒次徹(読売新聞東京本社社会部長)、新庄秀規(読売KODOMO新聞編集長)
【賞】読売KODOMO新聞賞1点(副賞・図書券1万円分)、審査員特別賞3点(副賞・図書券5000円分)
【応募先】郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、名前、学年を明記の上、〒103・8601 日本橋郵便局留「読売KODOMO新聞400字係」まで。
【締め切り】2020年1月31日必着。作品は返却しません。著作権は読売新聞社に帰属します。

WEB限定募集要項

 WEBからの応募も可能です。400字以内で作品をお書き頂き、(1)タイトル(2)名前(3)学校名(4)学年(5)連絡先を記載の上、kodomo@yomiuri.com までお送り下さい。締め切りなどは同様です。

無断転載禁止
894688 0 お知らせ 2019/11/12 14:04:00 2019/11/13 10:18:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191111-OYT8I50089-T.jpg?type=thumbnail

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