作文続々「400字で言わせて!」

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 読売KODOMO新聞の作文コンクール「400字で言わせて!」。編集室には続々と作品が寄せられています。でも、何を書こうか悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。そんな人のために、今回は審査員の1人、作家の柚木麻子さんに作文を書くコツを聞きました。これから応募しようという人は、ぜひ読んでみて!!

「読みたい」を書こう

柚木麻子さん
柚木麻子さん

柚木麻子さんコメント

 作文を書くときは「自分が読みたいと思うもの」を書くことをまず心がけましょう。

 友だちの作文を読んだ時、「あの子こんなこと考えてたんだ」ってわかると、ちょっとワクワクしますよね。自分が読みたい、おもしろいと思う文章は、みんなが読んでも同じように感じてもらえるはずです。

 人によっては、400字でも長いなと思うかもしれません。そんな人は、ツイッターを思い出してください。1回の投稿は140字までなので、実は400字って3回分(420字)もないんですよ。

 逆に、400字で収まらないという人は、無理にまとめようとしないでください。中途半端に終わった方が続きが気になって、読み終わるとドキドキさせる作品になるかもしれません。

 小学生の視点や発想は、私たち大人が見落としていることを気づかせてくれます。前回のコンクールでも、普段の生活で引っかかった何げないことを題材にした作品が、とても印象に残りました。今回もそんな作品に出会えることを期待しています。

12月26日に作文教室を開催します!

 「それでもやっぱり、何をどう書いたらいいか分からないよ!」というみなさんのために、KODOMO新聞編集室は、読者限定の作文教室を開催します。

 講師は、読売新聞朝刊コラム「編集手帳」の筆者・清水純一論説委員。実は、清水論説委員は、KODOMO新聞の初代編集長なんです。創刊時は、今の新庄編集長もすごく怒られたんだって。そんな裏話も聞けちゃうかも!?

 プロの文章術をたっぷりと学んだ後は、参加者全員で400字作文に挑戦。書いた作文は、そのままコンクールの応募作品になりますよ。腕に覚えのあるお父さん、お母さんの挑戦も大歓迎です。たくさんのご参加、お待ちしています!!

【開催日】12月26日(木)
【時間】〈1〉低学年(1~3年生)の部 午前10時~正午 
    〈2〉高学年(4~6年生)部 午後1時~午後2時半
【場所】読売新聞東京本社(東京都千代田区大手町1―7―1)
【応募方法】〈1〉か〈2〉を選び、参加者全員の名前、電話番号、メールアドレスを明記の上、こどもボイスと同じあて先の「KDM作文教室係」まで。メール(kodomo@yomiuri.com)での応募も可。
【締め切り】12月11日(必着)。応募者多数の場合は抽選。参加者にはメールか電話で連絡します。
【その他】400字作文を書いてきてくれたら、記者が会場でアドバイスします。

無断転載禁止
912400 0 お知らせ 2019/11/22 10:09:00 2019/11/22 10:09:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191121-OYT8I50030-T.jpg?type=thumbnail

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