ボトルキャップで野球をやろう!

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 野球をやりたいけど、ボールがない! じゃあ、ペットボトルのキャップを代わりに使ってみよう。実は、指で上手にはじけば、くるくる回ってきれいに飛んでいくんだ。この「キャップ投げ」という遊びは今、じわじわと人気が出ているんだ。

 キャップ投げは、キャップを指ではじき飛ばして、バットで打ち返す遊び。「いつでも、どこでも、誰でもできる」。それが、最大の魅力だ。

 球はストレートだけじゃない。腕やキャップの角度、キャップの表裏を変えるだけで、空気抵抗が変わってスライダーやカーブなど何種類もの変化球が投げられるよ。

 キャップの大きさや側面のギザギザが違うと、球の曲がり方や速さも変わるんだ。ただ立ってキャップをはじくのもいいけど、最近は野球のようにふりかぶったり、サイドスローやアンダスローで投げたりする人もいるんだ。簡単だけど奥が深いのが人気の理由なんだ。

 一橋大学の「キャップ投げ倶楽部」で代表を務める小林雅治さん(20)は「野球をやったことない人でも、簡単にすごい球を投げられて楽しい」と話していたよ。

 ただ、キャップやバットが人や物にあたると危ないから、遊ぶ時は周りには気をつけよう!


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928888 0 お知らせ 2019/12/02 17:00:00 2019/12/02 17:04:49 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191127-OYT8I50004-T.jpg?type=thumbnail

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