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【俺はググらない】「どうして意地悪な人にも優しくしなければいけないの?」(4月30日号)

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 今回質問を寄せてくれたのは小学6年生の男の子。転校してきた男の子が人のものを盗んだり暴力をふるったりといった意地悪をしてきたのだけれど、先生に相談したら「仲良くしてあげてね」と言われたそうです。

 そういった経験はたぶんいろいろな人がしているのではないでしょうか。「理不尽だなあ」「優しくなんてできないよ」「どうして」。いろんな気持ちが渦巻いてしまいますよね。そもそも、この場合本当に優しくしないといけないもの、なのでしょうか?

 ひとつとても難しいなあ、と感じるのは、記者自身、「自分が意地悪された」経験は結構よく覚えていますが、「自分が意地悪した」ことはなかなか思い出せないんですね。みんながみんな被害者の立場でものを語り出してしまう、自分も他の場面では加害者だったのかもしれない(というか、加害者だったことだって絶対あるだろう)のに。さて、そう考えると「意地悪な人」という人は、本当に存在しているのでしょうか。

 今回は5人のオトナにお話を聞きました。どうして意地悪をしてしまうのか、優しくするとはどういうことか……。ちょっと一緒に考えてみましょう。

 ◇絵本作家・宮西達也さんの回答
 ◇タレント・壇蜜さんの回答
 ◇森本あんり・国際基督教大学教授の回答
 ◇渡辺弥生・法政大学教授(発達心理学)の回答

 以下、今後掲載予定です。
 ◇最首悟・和光大学名誉教授(社会学)の回答

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1194861 0 お知らせ 2020/04/30 10:53:00 2020/10/29 13:04:20 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200428-OYT8I50050-T.jpg?type=thumbnail

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