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KODOMO新聞が伝えてきた災害

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【2014年 御嶽山噴火】

 この10年間、東日本大震災のほかにも、日本は大きな災害に幾度も見舞われてきました。御嶽山は、行楽シーズンの土曜の昼という、登山客が多く登っている最悪のタイミングで噴火。戦後最悪の火山災害となりました。

 噴火が発生した際、KODOMO新聞では5ページで記事を掲載しました。まだ被害の全容も分かっていないタイミングです。KODOMO新聞の強みである大きなカラー写真を生かし、大きな災害が起きたことがひとめで分かるような紙面構成にしています。

 さらに、御嶽山の噴火について伝える記事の隣に、「日本は火山多い」という見出しの原稿と「日本の主な活火山」の地図を掲載。火山の噴火はたびたびあることではありませんが、実は噴火の恐れがある火山が日本にはたくさんあることを子どもたちに伝えようと考えました。自分たちの住んでいる土地にどういう特徴があるのかを知ることは、災害自体のニュースと同じくらい、これからを生きる読者にとても大事な情報だからです。

 近年では、集中豪雨による土砂崩れや河川の氾濫といった水害も記憶に残っているのではないでしょうか。2019年の台風19号の災害では、台風の被害を伝えるニュースとは別に、雨水が流れ込む首都圏の「地下神殿」やダム、信玄堤など、人間が水害と闘ってきた歴史を伝えました。

 生ニュースはもちろんとても大事ですが、ニュースのタイミングをつかまえてこの世の中の仕組みや先人たちの歴史を学ぶことにも、力を入れています。

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1869391 0 お知らせ 2021/02/26 10:38:00 2021/06/09 11:37:40 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210225-OYT8I50073-T.jpg?type=thumbnail

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