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    ファッション甲子園、女子美大付属高が優勝

     服飾デザインの高校生日本一を決める「ファッション甲子園2015」の最終審査会が23日、青森県弘前市で開かれ、1次審査を通過した35作品が感性と独創性を競った。

     優勝したのは女子美術大付属高校(東京都)で、県内からは千葉学園高校(八戸市)が審査員特別賞を受賞した。

     ファッション甲子園は、弘前市で毎年行われている高校生の服飾デザインのコンクールで、今年は40都道府県の137校が計3283点を応募。最終審査会はファッションショー形式で行われ、来場者を魅了した。

     女子美術大付属高校は、フランス語で「輝き」を意味する「Reflet(ルフレ)」と題した作品で、女性の美しさを表現。デザインを担当した3年池田安李さん(18)は「女性のかわいらしい感じが出せてよかった」と話していた。

    2015年08月26日 14時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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