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    読売新聞東京本社を見学 模擬会見も体験…大妻嵐山

     大妻嵐山中学校(埼玉県嵐山町)の2年生41人と引率教師3人の計44人が7月12日、読売新聞東京本社(東京都千代田区大手町)の会社見学を行った。

    • 模擬記者会見を体験する大妻嵐山中の生徒たち(読売新聞東京本社「新聞教室」で)
      模擬記者会見を体験する大妻嵐山中の生徒たち(読売新聞東京本社「新聞教室」で)

     同中学校では、2年次にキャリア教育として、さまざまな職場の見学を行っており、この日の訪問はその一環。生徒たちは、読売新聞東京本社の会社案内ビデオを視聴した後、夕刊発行の準備であわただしい編集フロアの様子を見学した。さらに、読売新聞の歴史や新聞印刷の仕組みを紹介する展示コーナーを回った後、「新聞教室」で模擬記者会見を体験した。

     模擬記者会見では、展覧会で埴輪(はにわ)が盗まれたという架空の事件について、生徒たちは新米記者として、警察署長役のスタッフに次々と質問し、熱心にメモを取っていた。生徒たちには、読売新聞日曜版で連載中の人気漫画「猫ピッチャー」のグッズなどがプレゼントされた。

    • 見学を終えて読売新聞東京本社前に並んだ大妻嵐山中の生徒たち
      見学を終えて読売新聞東京本社前に並んだ大妻嵐山中の生徒たち

     小宮行夏(ゆな)さんは「(コンピューターグラフィックス=CGで再現された)印刷工場の様子の映像がすごく迫力があった。新聞ができるまでには、いろいろな人たちが関わっていることも理解できた」と話した。また、稲葉琴美さんは「(模擬記者会見は)自分が新人記者として参加しているイメージが湧き、とても面白かった」と感想を述べていた。

     同中学校では、9月8、9日に開かれる大妻嵐山高等学校との合同文化祭「大妻祭」で、読売新聞社見学の体験を発表する予定という。

    2018年07月13日 17時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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