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    日本語の言葉の使い方について解説するコラムです。

    まじり方で変わる「交」と「混」

     スパルタ人は度し難い貴族の寡頭政を好み、アテナイ人は〔   〕じり気なしの自治の民主政を受け入れた。(2017/10/15朝刊)

     100キロ前後のカーブを織り〔   〕ぜながら低めを突き、凡打の山を築いた。(2017/11/20朝刊)

     タオル作りでは生地の品質を一定に保つため、複数年の綿花を〔   〕ぜて使うのが一般的。(2017/11/21夕刊)

     中世にたびたび合戦の舞台となったが、今は畑と林が〔   〕じるのどかな景色が広がっている。(2017/10/04朝刊)


     〔   〕に入る漢字の組み合わせとして、適切なのはどれですか。

     1 混 交 混 交 

     2 混 交 交 混 

     3 交 混 交 混 

     4 交 混 混 交 


    ※新聞記事の引用は、東京本社発行最終版によるものです。

    ※一部を省略、または表現を変更している場合があります。

    2018年07月30日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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